朝日新聞「「敵基地攻撃」ではなく「自衛反撃」」

■ニュースメディア

朝日新聞

 

■ニュースタイトル

「敵基地攻撃」ではなく「自衛反撃」 積極自民に公明は

 

 

■ニュース掲載・報道日

2020年7月10日

 

■フェイク箇所

 

 佐藤正久氏のtweet

【論点がズレている朝日の記事①

 →「敵基地攻撃」ではなく「自衛反撃」

 積極自民に公明は。】

佐藤は朝日の取材は受けていない。如何に国民の命を守るかがポイント。佐藤の「自衛反撃能力」は迎撃困難な飽和攻撃や新型ミサイルを抑止する為、専守防衛の範囲内で反撃するもの

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

佐藤正久議員が〈論点のズレ〉と思った理由は2つある。

1).解っていながら朝日が意図的に読者を騙すフェイクニュースだからズレまくった。

2).安全保障や軍事・外交に全く無知で9条があるから日本が平和だと考える幼稚園児並みの頭脳で書いた記事だから。

僕は1と2が混合してできた記事だと推測している。

※ 西村幸祐氏のtweetより


朝日新聞の記事に呆れるtweet


■関連記事

 

---------------------  2003年4月20日の朝日新聞東京版朝刊第2面

まあ、「ミサイルが飛んできたら」という質問に「1発なら誤射かもしれない」と答える新聞社ですから・・・・

 

「安全保障関係は、幼稚園児以下の認識力しか無い」と云われても仕方ない記事を連発しているので、そう受け止められるのも自業自得ですよね。

■検証記事

-------------------------------  産経新聞 2017.4.13

実は「1発なら誤射」は産経の記事の中にもあります。でも、欧米なら「1発なら反撃しない」とは決して云わないでしょう。

 

 核ミサイルが1発のみで第2撃、第3撃の動きがなければ武力攻撃事態と認定できない可能性もある。核ミサイルの発射は国家による行為と推定できるため「組織性」を認定できるが、「ミスで撃ってしまった恐れもあり、継続的に武力攻撃を行う『計画性』が認定できない」(防衛省関係者)からだ。