朝日新聞「(社説)世界遺産対立 負の歴史見つめてこそ」

■ニュースメディア

朝日新聞

 

■ニュースタイトル

(社説)世界遺産対立 負の歴史見つめてこそ

 

 

■ニュース掲載・報道日

2020年7月9日

 

■フェイク箇所

  5年前に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」に関する展示をめぐり、日本と韓国の間で摩擦がおきている。戦時中の徴用工の説明について、日本側が十分な対応をしていないからだ。

(中略)

 個々の体験の証言を取り上げるだけでは歴史の全体像は把握できない。

(中略)

 朝鮮半島出身者の労務動員に暴力を伴うケースがあったことや、過酷な労働を強いたことは当時の政府の公文書などで判明しており、日本の裁判でも被害事実は認められている

 

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

 社説は、「朝鮮半島出身者への虐待がなかった」という元島民の証言の信頼性を全面的に否定すると共に、当時の新聞や管理企業の一次資料すら歯牙にも掛けない。にも拘わらず、韓国側の証言でしかない「苛酷な労働を強いた」ことを「政府の公文書などで判明した」と嘘を書いている。

 虚偽でなければ、デイリー新潮や産業遺産情報センターの加藤康子センター長から求められた「公文書や判例」の出典がすぐに提示できる筈だが、未だに提示がないという。

 自らの主張を正当化するために、「有りもしない公文書や判例を根拠に歴史の改竄を図る」朝日新聞の行為こそ、「歴史修正主義」と非難されるべきものだ。


■検証記事

------------------  デイリー新潮 2020.7.25

■検証記事

------------------------- 軍艦島の真実

■検証記事
-----------------------  釜山日報 1926.3.27

■検証記事
---------------------  現代ビジネス 2017.8.22

■参考記事

--------------------------  朝日新聞 2020.6.14