NHK 「韓国海軍レーダー照射事件」の合成写真

 

■ニュースメディア

NHK(日本放送協会)

 

■ニュースタイトル

韓国海軍レーダー照射事件

 (※ リンク先はWiki)

 

■ニュース掲載・報道日

2018年12月28日

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

NHKのお昼のニュースで報道されたそうですが、悪意のある合成写真が酷すぎます。NHKは公共放送といいながら、いったい何処の放送局なのかと問いたいです。最近はこんな放送局に受信料をイヤイヤ払わなくてはいけない事が最大のストレスになっています。

韓国海軍レーダー照射事件に関するNHKの悪意ある合成写真。最近はテレビも新聞も見ないので詳細は分かりませんが、ツイッターで話題になっていました。こんな報道局に受信料を払いたくありません。

 

■検証記事

-------------- 髙橋 洋一 嘉悦大学教授(2018.12.31)

 年末の忙しいときに、とんでもないニュースが入ってきた。20日(木)午後、能登半島沖で、海上自衛隊機P-1が韓国海軍駆逐艦から火器管制レーダー照射されたという。

これに対して、防衛省は冷静に反論してきた。その様子は、岩屋防衛大臣の記者会見(25日など)や、防衛省の反論(22日25日)などをみればわかる。

 しかし、韓国側がこれらに真摯に向き合わないため、一向に埒があかない。その中で、日本のマスコミの中でも、韓国側の意見をそのまま伝えるような「悪質な印象操作」ともいえるようなものも出てきた。

 

 

 28日昼のNHKニュースがそれだ。岩屋防衛大臣が、レーダー照射をされた証拠となる映像を「午後にも出す」というニュースの中で、次の映像が一定時間の間、放映されたのだ。あたかも、韓国の発表どおりに「韓国海軍の上空を海上自衛隊P1が飛行している」かのようだ

 これは、明らかな合成写真である。そもそも哨戒中のP1が車輪を出しているはずない。こんな合成写真を使用したNHKの放送意図が筆者にはさっぱりわからない。

  さすがにこの放送は酷かったので、今ではNHKのウェブサイト上では、このように下の画像に差し替わっている。