概要

「実際は一次情報が公開されていて◯◯なのに、このニュースはぜんぜん違うデタラメを伝えているぞ」

と思われたことはありませんか?

日本の報道は「新聞社がどう角度を付けたいか」が最初にあり、「証拠や根拠(エビデンス)」もない「事実と異なる捏造記事(フェイクニュース)」を垂れ流しても罰されることがありません。ある新聞の編集委員は「エビデンス?ねーよそんなもん」と開き直るほどです。

そこで、この度当協会では、新聞やテレビ,ラジオが日本に蔓延させる「フェイクニュース」が如何に酷いモノであるか、広く「フェイクニュース」の実例を公募し、報道機関にあるまじき「捏造・虚偽報道甚だしき報道」の実態を世に示し、新聞社による「フェイクニュース」が如何に社会に悪影響を及ぼしているかについて、啓発し世論を喚起したいと考えました。

スケジュール

応募開始

2019年1月1日

応募締め切り

2019年2月28日

選考審査

2019年2月28日

結果発表

2019年3月16日

表彰式賞品授与

2019年3月16日

応募方法

1

2017年12月~2018年12月までに報道されたニュースの中で、一番だと思うフェイクニュースを見つける。

2

下記の項目を応募フォームから送信する。

1. ニュースのタイトル ※必須

2. ニュースの掲載日 ※必須

3. フェイクニュースであることの理由 ※必須

4. ニュースソースのリンク

5. ニュース写真

6. 応募者情報 ※必須
(ペンネーム:公開されます)
(非公開 :氏名(ペンネーム可)、メールアドレス、性別、職業)

フェイクニュース大賞に応募する

商品

フェイクニュース受賞メディア

受賞メディアには トロフィー・盾を進呈します。

フェイクニュース大賞受賞の推薦者

大賞受賞のニュースを推薦した応募者の中から抽選で、大賞受賞メディアのグッズを入手してお送りします。

審査員

西村 幸祐(批評家・ジャーナリスト・関東学院大学講師)

西村 幸祐(批評家・ジャーナリスト・関東学院大学講師)

但馬オサム(文筆人)

但馬オサム(文筆人)

吉田康一郎(前都議会議員)

吉田康一郎(元都議会議員・国民の知る権利を守る自由報道協会理事)

坂東忠信(元刑事・外国人犯罪講師)

坂東忠信(元刑事・外国人犯罪講師)

高山正之(ジャーナリスト、コラムニスト、元帝京大学教授)

高山正之(ジャーナリスト、コラムニスト、元帝京大学教授)

藤井厳喜(CFG代表、国際問題アナリスト、拓殖大学日本文化研究所客員教授)

藤井厳喜(CFG代表、国際問題アナリスト、拓殖大学日本文化研究所客員教授)

応募要項

応募期間 2019年1月1日~2019年2月28日
賞品 受賞メディアには トロフィー・盾を進呈します。また、大賞受賞のニュースを推薦した応募者の中から抽選で、大賞受賞メディアのグッズを入手してお送りします。
応募方法 2017年12月~2018年12月までに報道されたニュースの中で、一番だと思うフェイクニュースをご応募ください。
下記の項目を、応募フォームページからお送りください。
  • フェイクニュースのタイトル※必須
  • ニュースの掲載日※必須
  • フェイクニュースであることの理由※必須
  • ニュースのリンク
  • ニュース写真
  • 応募者情報※必須(ペンネーム:公開されます)
    (非公開:職業、氏名、メールアドレス、性別、年齢、住所)
フェイクニュース大賞に応募する

審査員

(50音順)

高山正之先生  (ジャーナリスト、コラムニスト、元帝京大学教授)

但馬オサム先生 (文筆人)

西村幸祐先生  (批評家・ジャーナリスト・関東学院大学講師)

坂東忠信先生  (元刑事・外国人犯罪講師)

藤井厳喜先生  (CFG代表、国際問題アナリスト、拓殖大学日本文化研究所客員教授)

吉田康一郎氏  (元都議会議員・国民の知る権利を守る自由報道協会理事)

結果発表

3月初旬 場所:未定

※ エントリーされた記事・番組は「Facebook 第二回フェイクニュース大賞」にて公表中

 URL: https://www.facebook.com/the.fakenews.awards/

主催 一般社団法人 国民の知る権利を守る自由報道協会
本件のお問い合わせ先 一般社団法人 国民の知る権利を守る自由報道協会
第一回フェイクニュース大賞 事務局
contact@free-press.or.jp
※大会に関するお問い合わせ、メディアの取材等は下記アドレスまでお寄せください。
contact@free-press.or.jp

第1回フェイクニュース大賞

・2018年(平成30年)3月15日に結果発表

 「朝日新聞の英語版記事への挿入文」が、栄え(?)ある第1回大賞を受賞しました。

第2回フェイクニュース大賞のエントリー

・2018年(平成30年)に発信されたフェイクニュース

・2018年(平成30年)に行われたメタタグによる隠蔽のような国民の知る権利を侵害する行為

 としてエントリーされたものを順に掲載する頁です。
(順次更新予定)