「ネットでの言論弾圧」調査に、ご協力を御願いします。

一般社団法人 国民の知る権利を守る自由報道協会は、「インターネット上での言論弾圧によって『国民の知る権利』が犯されている現状」に憂慮し、これに対処するよう政府に働きかけるため、その資料データの収集を行います。

 

オールドメディアには担えない「自由な情報発信」と「自由な情報収集」というインターネットが、一部の偏った主張を持つ集団によって壟断されたり遮断されることを見過ごすことは出来ません。アメリカでは政治問題として米国政府が対応を検討しています。

 

調査用のフォーマット(excelファイル)に必要事項をご記入の上、集計用のアドレスにメール添付形式でお送り下さい。

  

--------- 調査項目の内訳

詳細は

 

"被害媒体(個人名)" = 攻撃を受けたサイトまたは個人名

"URL" = 攻撃されたサイトや個人ブログ等のURL

"日時" = 攻撃された日時

"期間" = 攻撃されていた期間 または 攻撃によって禁錮・アカウント停止になっていた期間

"想定される理由" = 攻撃を受けた状況,攻撃を受けた投稿内容

"事件リンク" = 事件の詳細が分かる記事等があればそのリンク

"手法" = 垢BAN通報なのか人工知能BANなのかDoSなのか不明なのか

"被害媒体の種類・職業" = マンガ家なのか評論家なのかまとめサイトなのかニュースチャンネルなのか 

 

になります。

---------  ご記入頂いたフォーマットの受付先

 

一般社団法人 国民の知る権利を守る自由報道協会

 

総合受付メール

 contact@free-press.or.jp

に、

 

メールタイトル

「ネットでの言論弾圧」調査 記入済みフォーマット

 

とするメールにExcelファイルを添付してお送り下さい。

メールに、ご報告頂いた方へのご連絡先等をご記載頂けると幸いです。

ダウンロード
被害集計データ 2018.11 -EXCEL.csv
CSV ファイル 83 Bytes

テキストファイルから、ご自身でExcelファイルをお作り頂くことも可能です。

 

--------- 調査用フォーマットの作成方法

"被害媒体(個人名)","URL","日時","期間","想定される理由","事件リンク","手法","被害媒体の種類・職業"

 

 

上記をメモ帳で保存して、拡張子を.txt → .csv に変えてexcelで開いても、行がつくられます。

xls系はウィルスが仕込めますので、.csvのファイルをご使用下さい。

アメリカでは、既に政治問題化しています。

 

-------------------------  The Liberty Web 2018.08.13

米調査機関「ピュー・リサーチ・センター」によると、調査対象となったアメリカ国民の72%が、「ソーシャルメディアは、自らが好ましくないと判断した政治思想を意図的に検閲している」と答えている。

 

 さらに、対象者の43%が「大手IT企業がリベラルの見解を支持している」と回答。一方、「大手IT企業が保守の見解を支持している」と答えた人は11%だった。

SNS内の偏向姿勢は、当事者も認めている。ツイッターのCEOを務めるジャック・ドーシー氏は6月、社員へのメモで「我々が左派に大きく偏っているのは明らかだ。我々は皆バイアスを有している」と述べている。

またトランプ氏も、「ツイッターは有力な共和党員の投稿に対して、『シャドーバン』をしている。よくないことだ。この差別的で違法な行為についてすぐに調べる!」とツイートするなど、しばしばSNSを批判している。「シャドーバン」とは、特定の投稿をタイムラインに表示しないなどして、意図的に他の人が発見できないようにする行為だ。