概要

「実際は一次情報が公開されていて◯◯なのに、このニュースはぜんぜん違うデタラメを伝えているぞ」

と思われたことはありませんか?

日本の報道は「新聞社がどう角度を付けたいか」が最初にあり、「証拠や根拠(エビデンス)」もない「事実と異なる捏造記事(フェイクニュース)」を垂れ流しても罰されることがありません。ある新聞の編集委員は「エビデンス?ねーよそんなもん」と開き直るほどです。

そこで、この度当協会では、新聞やテレビ,ラジオが日本に蔓延させる「フェイクニュース」が如何に酷いモノであるか、広く「フェイクニュース」の実例を公募し、報道機関にあるまじき「捏造・虚偽報道甚だしき報道」の実態を世に示し、新聞社による「フェイクニュース」が如何に社会に悪影響を及ぼしているかについて、啓発し世論を喚起したいと考えました。

投稿フォームよりフェイクニュースを投稿して下さい。順次「第三回フェイクニュース大賞 ノミネート一覧」にノミネートされます。また、ノミネートされた「フェイクニュース」の一覧の中から、これこそ令和2年(2020年)の「フェイクニュース大賞」に相応しいと思うものを選んで、投票フォームより選択して投票して下さい。
「フェイクニュース大賞」受賞対象および受賞メディアは、投票フォームにて視聴者の皆様から寄せられた投票結果を参考に、審査員の先生方による厳正なる審査の結果、上半期分を8月に中間発表として、1年度纏(まと)めての分は翌年3月上旬に開催する結果発表・授賞式にて発表する予定です。

 

応募要項

結果発表

公開収録会場

 

・中間発表
 日程 2021年8月 予定
  場所 ナレッジソサエティテ セミナールームA
    東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F (変更の可能性有り)
    https://www.k-society.com/access/

 

・結果発表・授賞式
 日程 2022年3月 予定
  場所 未定

審査員

(50音順)

奥本康大先生  (「空の神兵」顕彰会会長)

高山正之先生  (ジャーナリスト、コラムニスト、元帝京大学教授)

但馬オサム先生 (文筆人)

西村幸祐先生  (批評家・ジャーナリスト・関東学院大学講師)

坂東忠信先生  (元刑事・外国人犯罪対策講師)

藤井厳喜先生  (CFG代表、国際問題アナリスト、拓殖大学日本文化研究所客員教授)

吉田康一郎氏  (元都議会議員・国民の知る権利を守る自由報道協会理事)

ノミネートされた

報道

(記事・番組)

ノミネートされた「第四回フェイクニュース大賞」候補の一覧です。タイトルをクリックすると記事・報道内容の詳細が掲載されているページに飛びます。検証記事や関連記事も参考にして下さい。皆様からの投票は2021年1月末日までとなります(それ以降の応募は自動的に第五回フェイクニュース大賞のノミネートへと移行します)。皆様からの投票上位3つと審査員の先生方から大賞候補にノミネートされた記事・報道には、順次印を付け、青色にします。

・ノミネート理由
 1.思想誘導
 2.報道しない自由という名の隠蔽
 3.フェイクニュースという名の捏造
 4.偏向報道という名の印象操作
 5.マスコミのモラル低下

ノミネートNo.1 共同通信他「森元総理の女性蔑視発言」
ノミネートNo.2 TBS「森元総理の辞任は『ネットリンチ』」
ノミネートNo.3 朝日新聞「藤井聡太二冠が聖火ランナー辞退」

ノミネートNo.4 時事通信「国の借金、1200兆円突破 1人983万円―昨年末」
ノミネートNo.5 週刊ポスト「「無報酬」と胸張った森喜朗氏 五輪納入業者などから年6000万円献金」

ノミネートNo.6 朝鮮日報「共同通信「駐日大使をわざと冷遇」」
ノミネートNo.7 産経新聞「トランプ氏弾劾裁判の勝者は?」

ノミネートNo.8 いまトピランキング「21日放送『サザエさん』に批判の声!」
ノミネートNo.9 LAURIER PRESS 「韓国人男性と出会う方法や付き合うメリットを紹介」
ノミネートNo.10 テレビ朝日「今でも少年法は十分厳しい」
ノミネートNo.11 朝日新聞「「今度は優秀な女性官僚が潰された」 立憲・辻元清美氏」
ノミネートNo.12 朝日新聞「慰安婦報道訴訟、元朝日記者の敗訴確定 最高裁」
ノミネートNo.13 朝日新聞「政治家の性差別発言、ワーストは杉田水脈氏 ネット投票」

ノミネートNo.14 西日本新聞「「お前と一緒に沈められねえだろ」退陣表明前夜、“2A”から首相に三くだり半」

ノミネートNo.15 朝日新聞「アカハラ「理系のひどさは圧倒的」 上野千鶴子さんが語るリケジョ」

ノミネートNo.16 朝日新聞「河野大臣のツイッターブロックの問題点」

ノミネートNo.17 朝日新聞「「クオータ制」とは何か 採用していない日本は少数派」
ノミネートNo.18 モラル低下「高市早苗をヤジったフリー記者」
ノミネートNo.19 朝日新聞「ツキノワグマ遭遇  思わずパチリ」
ノミネートNo.20 毎日新聞「奴隷のような扱いをされて・・・(東京五輪バイト)」
ノミネートNo.21 東京新聞「共産党巡る「ひるおび!」八代弁護士の対応、志位委員長は納得せず」
ノミネートNo.22 毎日新聞「名古屋・スリランカ女性死亡 入管報告、診療記録と逆」
ノミネートNo.23 テレビ朝日「台湾侵攻の可能性低い」
ノミネートNo.24 NHK「「資本論」に再び脚光」
ノミネートNo.25 毎日新聞「立憲・安住氏「テレビ番組チェックする」 総裁選一色を懸念」
ノミネートNo.26 朝日新聞「コロナ患者数 香港を中国と合算」
ノミネートNo.27 朝日新聞「「従軍慰安婦」教科書記述の訂正 市民団体「強要」と抗議」
ノミネートNo.28 北海道新聞「慰安婦記述変更 国の「圧力」が疑われる」
ノミネートNo.29 テレビ朝日「高市さんは・・・要するに右翼」
ノミネートNo.30 東京新聞「争点・政策分析① 森友「再調査」は野田氏のみ」
ノミネートNo.31 北海道新聞「<政官ウオッチ>情報公開こそ議論の前提」
ノミネートNo.32 東京新聞「福島第一原発の汚染水を浄化した「処理水」沖合から海洋放出へ」
ノミネートNo.33 TBS「タリバンですら国際社会からの厳しい目がジェンダーの問題に注がれている事を自覚している」
ノミネートNo.34 毎日新聞「自民党ふさわしい総裁 1位石破氏、2位河野氏 毎日新聞世論調査」
ノミネートNo.35 日本記者クラブ「4人に聞いちゃって良いんですか?」
ノミネートNo.36 朝日新聞「「夫婦別姓、尊厳の問題」陳情続ける井田奈穂さんの思い」
ノミネートNo.37 
ノミネートNo.38 テレビ朝日「“撮り鉄”議員を書類送検 線路の「渡し板」横断」
ノミネートNo.39 東京新聞「「撮り鉄」の共産党議員の書類送検は「狙い打ち」か?」
ノミネートNo.40 NHK「中国政府「ウイグル族の人口増加続く」白書公表 批判に反論」
ノミネートNo.41 毎日新聞「石橋湛山の嘆息--自民党総裁選に想う--」
ノミネートNo.42 NHK「撃たれてもカメラを離さなかった」
ノミネートNo.43 朝日新聞「与党には過去を、野党には未来を問う 必要なのは非対称的な点検」
ノミネートNo.44 朝日新聞「「サルの社会とそっくりだ」 ゴリラ研究者が見た菅政権の忖度政治」
ノミネートNo.45 東京新聞「<社説>原発汚染水 不安は水に流せない」
ノミネートNo.46 共同通信「国連、処理水放出に「深い憂慮」 福島原発で特別報告者」
ノミネートNo.47 毎日新聞「「きれいな海を残したいだけなんだ」 処理水の放出方針、漁師の憤り」
ノミネートNo.48 NHK「中国 福島第一原発の処理水 東電の放出方針に撤回求める」
ノミネートNo.49 NHK「トリチウムなど含む処理水 海への放出 福島県の漁業関係者は」
ノミネートNo.50 フジテレビ「高市さんは『中国との取引など無くなっても、靖国参拝に行く』と言った」
ノミネートNo.51 FLASH「岸田首相「33万円腕時計」は高いのか安いのか」
ノミネートNo.52 TBS「「ひるおび」野党が大紛糾 維新・松井氏が立民&共産に"談合"爆弾」
ノミネートNo.53 フジテレビ「坂上忍 ネットニュースのコメント欄廃止を提案」
ノミネートNo.54 朝日新聞「「世界で言論が封殺されている」 にじむノーベル委員会の危機感」
ノミネートNo.55 FRIDAY「ツイッターで野党攻撃の匿名アカ…正体は「法人」だった」
ノミネートNo.56 神戸新聞「立憲民主党の愛媛第4区総支部長が過去の〝問題ツイート〟を謝罪」
ノミネートNo.57 テレビ東京「台湾統一に改めて意欲 辛亥革命110年で習主席演説」
ノミネートNo.58 共同通信「習近平氏「台湾統一は必ず実現」 辛亥革命110年で演説」
ノミネートNo.59 琉球新報「強制連行の歴史を思い 恨之碑の会が朝鮮人を追悼」
ノミネートNo.60 東京新聞「沓沢・豊島区議「共産党は危険」 議会が懲罰特別委設置」
ノミネートNo.61 北海道新聞「立民・生方議員「拉致被害者生存せず」と発言 家族会が抗議」
ノミネートNo.62 
ノミネートNo.63 
ノミネートNo.64 
ノミネートNo.65 
ノミネートNo.66 
ノミネートNo.67 
ノミネートNo.68 
ノミネートNo.69 
ノミネートNo.70 
ノミネートNo.71 
ノミネートNo.72 
ノミネートNo.73 
ノミネートNo.74 
ノミネートNo.75 
ノミネートNo.76 
ノミネートNo.77 
ノミネートNo.78 
ノミネートNo.79 
ノミネートNo.80 
ノミネートNo.81 
ノミネートNo.82 
ノミネートNo.83 
ノミネートNo.84 
ノミネートNo.85 
ノミネートNo.86 
ノミネートNo.87 
ノミネートNo.88 
ノミネートNo.89 
ノミネートNo.90 
ノミネートNo.91 
ノミネートNo.92 
ノミネートNo.93 
ノミネートNo.94 
ノミネートNo.95 
ノミネートNo.96 
ノミネートNo.97 
ノミネートNo.98 
ノミネートNo.99 
ノミネートNo.100 
ノミネートNo.101 
ノミネートNo.102 
ノミネートNo.103 
ノミネートNo.104 
ノミネートNo.105 
ノミネートNo.106 
ノミネートNo.107 
ノミネートNo.108 
ノミネートNo.109 
ノミネートNo.110 
ノミネートNo.111 
ノミネートNo.112 
ノミネートNo.113 
ノミネートNo.114 
ノミネートNo.115 
ノミネートNo.116 
ノミネートNo.117 
ノミネートNo.118 
ノミネートNo.119 
ノミネートNo.120 
ノミネートNo.121 
ノミネートNo.122 
ノミネートNo.123 
ノミネートNo.124 
ノミネートNo.125 
ノミネートNo.126 
ノミネートNo.127 
ノミネートNo.128 
ノミネートNo.129 
ノミネートNo.130 
ノミネートNo.131 
ノミネートNo.132 
ノミネートNo.133 
ノミネートNo.134 
ノミネートNo.135 
ノミネートNo.136 
ノミネートNo.137 
ノミネートNo.138 
ノミネートNo.139 
ノミネートNo.140 
ノミネートNo.141 
ノミネートNo.142 
ノミネートNo.143 
ノミネートNo.144 
ノミネートNo.145 
ノミネートNo.146 
ノミネートNo.147 
ノミネートNo.148 
ノミネートNo.149 
ノミネートNo.150 
ノミネートNo.151 
ノミネートNo.152 
ノミネートNo.153 
ノミネートNo.154 
ノミネートNo.155 
ノミネートNo.156 
ノミネートNo.157 
ノミネートNo.158 
ノミネートNo.159 
ノミネートNo.160 
ノミネートNo.161 
ノミネートNo.162 
ノミネートNo.163 
ノミネートNo.164 
ノミネートNo.165 
ノミネートNo.166 
ノミネートNo.167 
ノミネートNo.168 
ノミネートNo.169 
ノミネートNo.170 
ノミネートNo.171 
ノミネートNo.172 
ノミネートNo.173 
ノミネートNo.174 
ノミネートNo.175 
ノミネートNo.176 
ノミネートNo.177 
ノミネートNo.178 
ノミネートNo.179 
ノミネートNo.180 
ノミネートNo.181 
ノミネートNo.182 
ノミネートNo.183 
ノミネートNo.184 
ノミネートNo.185 
ノミネートNo.186 
ノミネートNo.187 
ノミネートNo.188 
ノミネートNo.189 
ノミネートNo.190 
ノミネートNo.191 
ノミネートNo.192 
ノミネートNo.193 
ノミネートNo.194 
ノミネートNo.195 
ノミネートNo.196 
ノミネートNo.197 
ノミネートNo.198 
ノミネートNo.199 
ノミネートNo.200 
ノミネートNo.201 
ノミネートNo.202 
ノミネートNo.203 
ノミネートNo.204 
ノミネートNo.205 
ノミネートNo.206 
ノミネートNo.207 
ノミネートNo.208 
ノミネートNo.209 
ノミネートNo.210 

 

第五回フェイクニュース大賞 投票フォーム  

協賛・ご協力

 文化人放送局,チャンネルAJEA 他
関連イベント

未定

主催 一般社団法人 国民の知る権利を守る自由報道協会
本件のお問い合わせ先 一般社団法人 国民の知る権利を守る自由報道協会
第三回フェイクニュース大賞 事務局
contact@free-press.or.jp
※大会に関するお問い合わせ、メディアの取材等は下記アドレスまでお寄せください。
contact@free-press.or.jp

「国連とマスコミから日本を取り戻せ」

令和3年8月2

 第五回フェイクニュース大賞 上半期(中間発表)

 審査員:奥本康大,但馬オサム,西村幸祐,坂東忠信,吉田康一郎

 理事:坂倉豊年,仲村覚

 

YouTube「国民みんなでメディアをチェック!!」 にて一部公開致します。
完全版は、協会会員アーカイブにてご覧頂けます。
(※ 協会アーカイブは賛助会員・篤志家会員としてのご登録が必要です)

「フェイクニュースから日本を取り戻せ」

令和4年3月

第五回フェイクニュース大賞

 結果発表・授賞式  

 懇親会       

 審査員:奥本康大,高山正之,但馬オサム,西村幸祐,坂東忠信,藤井厳喜,吉田康一郎

 登壇者:

◎会 場:未定