NHK「竹に文字のような傷 京都 嵐山」

■ニュースメディア

NHK(日本放送協会),日本テレビ

 

■ニュースタイトル

「竹に文字のような傷  京都 嵐山」

 

■ニュース掲載・報道日

2018年5月17日

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

ANN(テレビ朝日)やTBS,共同通信すら、竹への落書きがハングル(朝鮮語)や簡体字(China語)で書かれていることを報じているのに、NHKや日テレは誰に「忖度」したのか、映像でも「ハングル」「簡体字」を隠蔽して報じた。事実をねじ曲げるフェイクニュースである。

■放送内容

---------------- NHK   2018.5.17  18:09配信

「竹林の散策路」約100本の竹に文字のような傷 京都 嵐山

 

京都の嵐山にある観光客に人気の高い竹林で、およそ100本の竹に文字のような傷が刻まれているのが見つかり、管理する市は外国語を含む張り紙をしてやめるよう呼びかけています。

京都市右京区の嵐山にある「竹林の散策路」は3年前から無料で開放され、数千本の竹を見ることができることから観光客の人気を集めています。

一方で京都市によりますと、ことしの2月ごろから竹の表面に先端が硬くとがったもので刻んだと見られる、アルファベットや漢字などの文字のような傷が目立つようになったということです。被害は先月から急激に増え、これまでにおよそ100本で確認されています。

 

市は外国語を含む張り紙をして、やめるよう呼びかけるとともに、竹を保護する柵の高さを上げるなど対策を検討することにしています。

 

管理を委託されている会社の鈴木貴之副課長は「竹は根っこでつながっているので、一本が傷つくとほかにも影響が出る。大きく傷ついた竹は切って処分するしかないのでやめてほしい」と話しています。

 

訪れた女性は「すごくきれいなのに残念です。みんなが京都を大事にしてほしい」と話していました。

■放送内容

---------------- 日テレ   2018.5.17  15:40配信

京都・嵐山の竹林 竹を刃物で傷つけ落書き

 

京都・嵐山の竹林で、竹を刃物で傷つけ外国語で落書きされているのが見つかった。

落書きが見つかったのは、京都・嵐山の観光名所「竹林の散策路」。地元の人によると、100本近い竹が鋭利な刃物のようなもので傷つけられていて、英語などの外国語で落書きされていた。

京都市などによると、これまでも数本の被害が確認されていたが、今年2月ごろから急に増え始めたという。

竹林の管理者・鈴木貴之さん「怒りを通り越して、悲しい。一度傷つけられてしまうと、そこから腐ってきたりする。切って処分をする形になる」

地元では、張り紙を貼って注意を呼び掛けていて、京都市は、「被害が続くようであれば、対策を検討していきたい」と話している。

■検証記事

---------------- NHKは、韓国人への異常な忖度をやめろ! 2018.5.19  

ANN(テレビ朝日)

 京都・嵐山の竹林に外国語の落書き 約100本が被害

京都市嵐山の竹林で、竹を傷つけ、外国語で落書きされているのが多数見つかりました。

落書きが見つかったのは、観光名所の嵐山の「竹林の散策路」と呼ばれるエリアです。

約100本の竹が傷つけられ、アルファベットやハングルなどで人の名前や日付などが彫られています

 

MBS(TBS系列 毎日放送)

 嵐山の竹林で落書き被害

「ローマ字で名前でしょうか、何か書かれています。こちらの竹にはジェニーとニックという名前と…その下にはハングルの文字も書かれています」(河原記者リポート)

「落書き」です。竹の表面に英語やハングルで名前や日付などが彫られ、その数は100本以上にのぼります。 

(中略)

一体、なぜ落書きが増えるのか。外国人観光客に話しを聞いていくと…

「韓国の文化だと思う。来た記念として書くんだと思う」(外国人観光客)

「記念」のためとはいえ、竹は表面は成長しないため、一度傷つけられると消えることはありません。さらに、傷つけられた部分から徐々に腐り、根を伝って、ほかの竹にも影響が出ると言います。

共同通信

 京都・嵐山の竹に落書き 外国語で約100本

京都・嵐山で京都市が所有する竹林の竹が刃物のようなもので彫られ、アルファベットやハングルなどで落書きされていたことが17日、同市への取材で分かった。竹林を管理している会社によると、傷つけられたのは約100本。

被害に遭った竹が見つかったのは「竹林の散策路」と呼ばれるルートで、落書きは名前などとみられる。市によると、落書きされた竹は今年4月以降、急激に増えた。

嵐山には「竹林の小径」や渡月橋などがあり、観光名所として知られる。

 

市の担当者は「竹林の景観を楽しみにしている観光客も多く残念だ。旅行の記念でやったのかもしれないが、今後はやめてほしい」としている。〔共同〕

大紀元日本

京都嵐山の竹林が落書き被害、「竹が泣いている」

京都の代表的な観光スポット嵐山の竹林が落書き被害に遭っている。竹の幹に様々な外国語の文字が刻まれた。

 

嵐山で人力車サービスを提供する会社、「えびす屋嵐山」は5日、Facebookで、韓国語や中国語、英語で書かれた落書きの写真を掲載し、「竹が泣いています」との一文を添えた。

同投稿によると、竹林の小径での落書きが近年非常に増えた。「落書きをしているところを見かけたら注意していただけると幸いです」と呼び掛けた。

 

台湾メディア「東森新聞」(6日付)は、数万本の竹が生い茂る竹林の小径は、台湾や中国人観光客が日本ツアーで必ず訪れる大人気スポットだという。壮大で美しい竹林の景色について、「一部のネットユーザーは、写真を取るだけでも1時間以上かかると話した」という。

 

中国語簡体字で書かれた落書きは「李伟立到止一遊(李偉立、ここに来た記念)29-3-2018」との文字があった

 

以上の報道からは、ハングル(朝鮮語)、アルファベット(英語など)、簡体字(支那語)の落書きがそれぞれ多いことが分かる。

 

ANN(テレビ朝日)、MBS(TBS系列大阪本社のMBS毎日放送)、共同通信、大紀元日本は、その事実をきちんと報道している。

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