TBS「ドイツ大使館がオウムの死刑執行を批判している」

■ニュースメディア

TBS サンデーモーニング

 

■ニュースタイトル

「ドイツ大使館がオウムの死刑執行を批判している」

 

■ニュース掲載・報道日

2018年7月8日

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

TBSによる松本サリン冤罪報道や、TBSが引き金になったとされる坂本弁護士一家惨殺事件,地下鉄サリン事件はスルーして「死刑廃止」の話ばかり。さらに大逆事件まで持ち出して印象操作

そもそも、「世界が死刑廃止だから日本も廃止すべき」なら、「世界は交戦権があってスパイ防止法もあるのだから、日本も改憲すべき」とならないとおかしいのでは?

 

■放送内容

------------------  TBS サンデーモーニング(2018.7.8)

 

■検証記事

--------------- zakzak 2018.7.10

検証なしか!オウム報道でTBSが炎上

 7人死刑執行と情報リーク批判も…

「坂本弁護士問題」はスルー

 

 オウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚=執行時(63)=らの死刑執行について報じた8日放送のTBS系情報番組「サンデーモーニング」が物議を醸している。幹部を含む7人同時の執行に疑問を呈する一方、自局の「不都合な真実」をスルーしたことについてネットで批判がわき起こった。

 

 番組ではTBSキャスターの松原耕二氏が死刑執行について、「次の教訓を次の世代に生かすことはなかったのか」と指摘。コメンテーターの姜尚中氏は「処刑がイベント化されて、ある種非公開の公開処刑みたいだ」とし、「少なくとも6人の幹部は生かして、どうしてこういうことをやったのか調査するべきだった」と続けた。その後も死刑執行に関する事前のマスコミへの「情報リーク」を批判するコメントがあった。

 ただ、情報リークという点でいうと、TBSはオウム事件に大きな責任を負っている。1989年10月26日、TBSのワイドショーが、オウム真理教被害者の支援活動を行っていた坂本堤弁護士=当時(33)=のインタビュー映像をオウム幹部らに見せ、11月4日に坂本弁護士一家はオウムに惨殺された。

 

■検証記事

--------------- iRONNA 中宮崇

卑劣なプロパガンダ「サンモニ」の正体とは

 

「馬鹿だ」。自分たちのずうずうしい街頭インタビューに足を止めて答えてくれた日本国民に言い放つテレビ番組がある。「東京オリンピックは辞退すべき」。五輪招致に喜ぶ日本の人々に向かって公共の電波で口角泡を飛ばしてプロパガンダするテレビ番組がある。 「日本のロケットはゴミになる」。打ち上げ成功に湧き立つ人々をあざ笑うテレビ局がある。それが、 「捏造の人民公社」として定評があるTBSの中でも最先端を行く紅衛兵、関口宏の「サンデーモーニング」である。 

(中略)

 ついでながら、放送日より十日ほど前の2月27日には、オウム真理教の麻原彰晃被告に死刑判決が下されていたが、わざわざこの時期に「隠す… 失敗 不適切な対応…」などと特集を組むのであれば、 坂本弁護士一家殺害事件のきっかけとなったTBSビデオ事件についての「隠す」「不適切な対応」も当然取り上げるのが、正常な感覚というものであろう。もっとも、自分たちの失敗を隠したくなるのは 人間の性であるから、私も「サンデーモーニングが自らの不祥事を反省するまでは他人の失敗を批判する資格などない」とまで言うつもりはない。しかし、他の時期ならともかく、死者まで出した自分たちの不祥事が関連するニュースが二つまでも存在するこの時期を狙ってわざわざ他人の失敗のみをあげつらう特集を組むような連中に、「邪悪」や「異常」以外の相応しい言葉をみつけることは難しい。関係者全員、精神科医の診断を受けるべきレベルであろう。