TBS「裏付けとなるデータが不適切とわかったのだから顔を洗って出直してこい」

■ニュースメディア

TBS(JNN)

 

■ニュースタイトル

「裏付けとなるデータが不適切とわかったのだから顔を洗って出直してこい」

 

■ニュース掲載・報道日

2018年2月25日

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

裏取りをキチンとすべきなのは、報道する側のマスコミの方なのでは?

■報道内容

-------------- Share News Japan 2018.2.25

高橋純子(朝日新聞)

「裏付けとなるデータが不適切とわかったのだから顔を洗って出直してこい!」

 

高橋純子(朝日新聞)

「オリンピックを堪能したが『日本!日本!』と皆が言わないと許してもらえないような社会の空気に気を付けろ!」

 

▼ネットのコメント

・籠池の主張を裏取り取材せず安倍晋三小と報じ事実が違うと発覚しても訂正も謝罪してない朝日が言うな!

 

・日本人が自然と日本人選手を応援することを批判する朝日新聞のエビデンス高橋。朝日新聞の反日姿勢は露骨すぎる。

■参考記事

--------------  Share News Japan 2017.12.26

▼記事によると…

 

・新聞記者は、ウラを取って書けと言われるが、時に〈エビデンス? ねーよそんなもん〉と開き直る。政治部次長だった時に書いた朝日新聞のコラム「政治断簡」をまとめた著書「仕方ない帝国」(河出書房新社)が評判だ。

 

▼ネットのコメント

・記者の感情を紙面に載せるのを正当化するなんて、それこそ「なんか嫌だ」「どっか気持ち悪い」なんだけど

・ねつ造が当たり前か!こいつの言っていることは左翼活動家そのもの

・こういう事の積み重ねで、私は今ではマスコミが伝えることの反対側が正しいことだと思い込むようになってしまったんだよな。なに聞いても嘘つけよってスタンスでしか聞けなくなった。

元ネタが、第一回フェイクニュース大賞で審査員賞を受賞した「存在しない安倍晋三記念小学校」について、安倍首相を一生懸命追求していた日刊ゲンダイなので、取材内容にも信憑性が・・・・

(※ 画像は日刊ゲンダイ 2017.2.21の記事)

------------- 引用終わり

■参考記事

-------------- 日刊ゲンダイ 2017.12.25

朝日新聞・高橋純子氏 「安倍政権の気持ち悪さ伝えたい」

 

 

 新聞記者は、ウラを取って書けと言われるが、時に〈エビデンス? ねーよそんなもん〉と開き直る。政治部次長だった時に書いた朝日新聞のコラム「政治断簡」をまとめた著書「仕方ない帝国」(河出書房新社)が評判だ。キチッとした優等生の文章が当然の朝日において、時に〈『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう〉とあおり、〈安倍政権は「こわい」〉と言い切る。テンポ良く、小気味いいが、もちろん、炎上も数多い。そんな名物コラムはなぜ、生まれたのか? 朝日新聞論説委員の高橋純子氏に聞いた。

(中略)

 

人間の醜い感情を利用した「分断化」社会

―― コラムがああいう表現になったのには、安倍1強政権だからこそのニーズや必然性があるようにも思います。言葉のすり替え、ごまかしが当たり前の安倍政権をバカ正直に論じてもはぐらかされてしまうというか。

 

 その通りです。安倍政権の振る舞いや政策を正面から論じても読者はピンとこない。政府もヘッチャラです。なぜなら、向こうは百も承知で「人づくり革命」「1億総活躍」をはじめとする、欺瞞的で、人間を道具扱いするかのごときキャッチフレーズを次々と繰り出してはばからないからです。欺瞞を正面から論破するのは難しい。だから「なんか嫌だ」「どっか気持ち悪い」などといった自分のモヤモヤした感情をなんとか言葉にして読者に伝えないと、権力に対峙したことにならないんじゃないかと思うんです。

 

――筆を走らせ過ぎると、“新聞の中立性”に目くじらを立てる人もいそうです。

 

 中立って、真ん中に立つことでも、両論併記でもないはずで、各人が「正しい」と思うことを発信し、議論したりせめぎ合ったりする中でかたちづくられるものではないでしょうか。なので、記事を読んだうえで目くじらを立ててくださるのであれば、うれしくはないけどありがたいですね。(以下略)

------------- 引用終わり

■参考記事

----------------------  アゴラ 2017.12.27

高橋純子記者の「エビデンス? ねーよそんなもん」のエビデンス

 

日刊ゲンダイが朝日新聞の高橋純子編集委員にインタビューした記事がまだ話題になっているが、話が混乱したままネットに拡散しているので整理しておく。

 

「新聞記者は、ウラを取って書けと言われるが、時に〈エビデンス? ねーよそんなもん〉と開き直る」というのは日刊ゲンダイの記者が書いた地の文で、彼女がインタビューでそう言ったわけではない。この言葉は、彼女の『仕方ない帝国』という本の19ページに出てくる。

 

これは「私のなかで何かが終わる」という気持ちにエビデンスがないという意味で、朝日新聞が報道でエビデンスを出さないという話ではない。しかし彼女は「安倍政権は気持ち悪い」という感情をエビデンスもなしに下品な文章で書くので、話が読者に伝わらない。その苛立ちは彼女も、インタビューでこう語っている。

 

欺瞞を正面から論破するのは難しい。だから「なんか嫌だ」「どっか気持ち悪い」などといった自分のモヤモヤした感情をなんとか言葉にして読者に伝えないと、権力に対峙したことにならないんじゃないかと思うんです。

 

ジャーナリストが政治家の「欺瞞を論破する」ときはエビデンスをあげるのが普通だが、彼女はそれを放棄して自分の「モヤモヤした感情」を奇をてらった表現で読者にぶつける。こういう宗教的な安倍批判は東京新聞の望月衣塑子記者と似ているが、朝日新聞のほうが格段に影響力が大きい。

 

高橋記者が去年2月に書いた「だまってトイレをつまらせろ」というコラムも、何をいいたいのかわからないが、安倍政権がきらいだという感情だけは伝わってくる。それは先細りの朝日新聞の、紙の新聞を購読するコアな読者へのメッセージかもしれない。

------------------  引用終わり

■関連動画

3:50~ 朝日新聞の大坂なおみ選手の報道に「コレあまりに酷くない?!」

 

▼動画へのコメント

・私は海外在住者ですが、たまたま目にする朝日新聞の記事に「こんな偏見報道どうしようもない。これをまだ読んでいる人いるの?」とぞっとする思いがするのですが、今回の偏見報道、多分未だに多くの国民が根強く持っている偏見を煽り立てる意図があるのではないかと思います。

 例え外国人の血が混じっていようが、外国生まれであっても、日の丸の国旗の下で、日本国の国体を愛し、良くしようとする意識を持っている人であれば《うれしいお仲間》です。 たとえ生粋の日本人であっても国旗を排斥し、国を貶めようとする人は《完全な国賊》です。