テレビ朝日「豊中市が14億円で土地取得」

■ニュースメディア

テレビ朝日 報道ステーション

 

■ニュースタイトル

「豊中市が14億円で土地取得」

 

■ニュース掲載・報道日

2018年3月26日

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

3月26日22時過ぎ、テレ朝報道ステーション。森友学園隣の野田中央公園を民主党政権時に近畿財務局が豊中市に売却した際、市の支出は約2000万円だったのだが、呆ステは市が14億円払った様に報じた。土地の歴史についても重要な事項を隠蔽して報じない。相変わらず最低のフェイクテレビ局と番組だ。(吉田康一郎氏のツイート)

■検証記事

----------------- Tactical Media

野田中央公園(森友学園 隣接地)も格安払い下げだった

世の中を騒がせた“森友学園問題”が全国区となったのは、2017年2月9日の朝日新聞の報道でした。

 

大まかに言うと

 

2010年に近畿財務局が「森友学園の隣にある同じ位の広さの国有地(9,492㎡)」を「約14億2,300万円」で豊中市に売却

2016年に近畿財務局が「森友学園に国有地(8,770㎡)」を「約1億3,400万円」で森友学園に売却

「なぜ、森友学園は8億円の値引きを受け、隣接地の1/10の金額が土地を購入できたのか」

という報道でした。

 

それを受けて、8億円の値引きを受ける過程で政治家の口利きがあったのではないか、という疑惑について国会で質疑を行っているわけです。

 

そこで、森友学園の隣接地の売買について調べてみることにしました。

 

では、まず森友学園の隣接地について見てみましょう。隣接地は元々森友学園の敷地同様 大阪航空局が所有する国有地で、2010年3月に豊中市に売却され、現在は野田中央公園(9,492.42㎡)となっています。

 

(中略)

 

この野田中央公園は、朝日新聞調べでは、14億2,300万円で売却(正確には14億2,386万円3,000円)されたことになっていますが、豊中市によると、実は、森友学園の隣接地国有地の方も格安で豊中市に払い下げられていることがわかりました。

 

森友学園の隣接国有地も格安で払い下げられたのであれば、冒頭の朝日新聞の記事は大きな印象操作をしたことになります。

■報道内容

------------------- 朝日新聞 2017.2.9

学校法人に大阪の国有地売却 価格非公表、近隣の1割か

 

(前略)

 朝日新聞が登記簿などを調べると、森友学園側に契約違反があった場合、国が「1億3400万円」で買い戻す特約がついていた。公益財団法人の不動産流通推進センターによると、買い戻し特約の代金は売却額と同じ額におおむねなるという。森友学園の籠池泰典理事長も売却額が買い戻し特約と同額と認めた。

 

 一方、財務局が森友学園に売った土地の東側にも、国有地(9492平方メートル)があった。財務局が10年に公共随契で豊中市に売ったが、価格は約14億2300万円。森友学園への売却額の約10倍とみられる。ここは公園として整備された。

(以下略)

----------------- 引用終わり

この記事で1年以上踊って無駄に税金を浪費させ続けたのが日本共産党や民主党のネームロンダリング政党らの野党。

結局は、自分達の支持が伸びないだけで、国益を損ない続けるだけ・・・・

でも、「相手の足を引っ張って自分達をよく見せる」って手法はどこかの国の・・・・ゲフンゲフン