朝日新聞「この1年間、嘘つき新聞と言われてきた」

■ニュースメディア

朝日新聞

 

■ニュースタイトル

Abema TIMES「この1年間、嘘つき新聞と言われてきた」

 

■ニュース掲載・報道日

2018年3月26日

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

「財務省の文書改竄」だけ見れば朝日新聞記者の主張が正しく見えるが、「もりかけ」だけでも様々な印象操作や捏造報道など「朝日新聞が嘘つき」であることの証拠はいくつでもある。朝日新聞がよくやる事実に嘘を混ぜるタイプのフェイクニュース。

 

■記事内容

---------------- Abema TIMES  2018.3.26 

「嘘つき新聞」と呼ばれた1年

 

 森友問題のキーマンである佐川前国税庁長官の証人喚問が27日に行われる。この証人喚問に合わせ、大阪地検特捜部が任意での事情聴取を検討していることも明らかになった。 

 事の発端となったのは、今月2日に朝日新聞が1面で掲載した『森友文書 書き換えの疑い』という記事。「書き換え前の文書を確認した」という根拠には証拠を求める声もあがったが、後に財務省は改ざんを認めた。このスクープを同じ社内の記者はどう見たのか、『けやきヒルズ』(AbemaTV)に出演した朝日新聞GLOBEの藤えりか記者が語った。 

 

 森友問題が公になったのは2017年2月。それからの1年余り、朝日新聞は各方面から「嘘つき新聞」と言われていたという。「同僚記者によると、(書き換えを指示した組織である)財務省理財局の官僚からもこの1年ほど、『嘘つき新聞』と言われていたそう。与党議員のみならず一体化して言われていた」 

 安倍総理も朝日新聞を名指しで批判し、朝日新聞vs. 政権という構図で見られる中、藤記者は「政権に物申すような調査報道は非対称の苦闘を強いられる。政権側が圧倒的に原本を持っており、朝日新聞vs.政権は対等ではない。その中でどうやって調査報道に取り組むのか、取材もままならないだけにどう進めていくのかが問われる」とし、「朝日新聞が好きな人も嫌いな人もいらっしゃるし、それはあって然るべきだと思うが、『これは違うんじゃないか』と報道する大切さが伝わったなら良かったと思う」と話した。 

※当局の発表や情報などに依存するのでなく、報道機関が独自の調査で問題発掘・報道する方法 

 

 朝日新聞の『森友文書 書き換えの疑い』という記事の内容については「砂を噛むような思いで、血を吐くように取材していたことは、記者の目で紙面を見ればよく伝わってくる。こういう状況の中で相当慎重に書いたと思うし、記事が出た後も財務省が認めるまでは、間違いじゃないかと方々から言われてきた。もちろん社内は(取材チームを)信じているが、よもや間違いだと政権側に押し切られてしまったら朝日新聞が立ち行かなくなる、それぐらいの気持ちを大なり小なり持ってやっていたと思う」との見方を示した。 

 森友問題に関する報道は毎日新聞など他社メディアからも出たが、先に報じた側はそれによって安心する面もあるという。「一般的に他社の特ダネは、事が大きければ大きいほど追いかけるのが大変で、正直、嫌だったり悔しさもあったりする。でも、(慎重に動く中で)いろいろなメディアが報道してくれたのは取材チームとしてもホッとすること。私も新人記者の頃からずっと『他社の特ダネは追いかけるのが礼儀』と言われてきた」 

 

 藤記者はこのように調査報道の大切さを挙げ、「今のネットメディアは、いかにたくさんの人に見てもらうかが主なビジネスモデル。新聞の調査報道では、エース級の記者を一定期間、取材に専念させて、たとえしばらく何の成果が出なくても待つ、その間、ビジネスを別途回して支える。ネットメディアにできないというわけではないが、かなりの覚悟とインフラをもって、既存メディアも含めて目先のページビューなどにとらわれずに取り組むことが大事。確かに、権力に都合の良いことを書いた方が楽だし、より読んでもらえたりして短期的にはいいが、大事なのは読者の方々。それを今回、改めて考えさせられた」と述べた。 

----------------  引用終わり

言葉尻だけを取り上げられて流布されているが、要は「朝日新聞は政権に逆らってスクープをモノにした。朝日新聞が正しかったことは佐川前長官の証人喚問が行われることで証明される。朝日新聞は嘘吐きではない」と朝日新聞の記者が主張しているという内容。

■関連報道

------------- Share News Japan 2018.3.26

朝日新聞・藤えりか記者「この1年間、嘘つき新聞と言われてきた」

 

▼記事によると…

 

藤えりか記者

森友問題のキーマンである佐川前国税庁長官の証人喚問が27日に行われる。この証人喚問に合わせ、大阪地検特捜部が任意での事情聴取を検討していることも明らかになった。

 

事の発端となったのは、今月2日に朝日新聞が1面で掲載した『森友文書 書き換えの疑い』という記事。「書き換え前の文書を確認した」という根拠には証拠を求める声もあがったが、後に財務省は改ざんを認めた。このスクープを同じ社内の記者はどう見たのか、『けやきヒルズ』(AbemaTV)に出演した朝日新聞GLOBEの藤えりか記者が語った。

 

森友問題が公になったのは2017年2月。それからの1年余り、朝日新聞は各方面から「嘘つき新聞」と言われていたという。「同僚記者によると、(書き換えを指示した組織である)財務省理財局の官僚からもこの1年ほど、『嘘つき新聞』と言われていたそう。与党議員のみならず一体化して言われていた」

 

3/26(月) 18:10配信

■関連記事

---------------- Share News Japan 2018.3.21

元官僚・高橋洋一「マスコミの取材で文書改竄への政治家の関与を否定したら“その答えじゃ使えない”と言われた」

 

▼髙橋洋一氏のツイート

マスコミからの取材。トンでもないのが多いな。

官僚は独自に書き換えができないですよね、忖度があったのですよね、との質問。

オレの答え、今回の決裁文書のありかを知っているZと近財の15人くらいならば書き換え可能。政治家は決裁文書の存在を知らない指示できるはずない。指示されたら逆に脅すよ

 

 

そういう答えでは、はっきりと使えませんと言われた。 

はじめからの出来レースですねというと、その通りとの答え。 

あほらし 

---------------- 引用終わり

 

「取材」という名の「捏造」。これが日常的に行われているなら「嘘つき」ではなく「報道に名を借りた読者洗脳」といった方が良いのでは?

-------------  Amazon 書評より

朝日新聞は既得権益の権化  2018年4月1日

▼戦前は日中開戦に至る謀略の経緯に朝日新聞記者が深く関与し(後に処刑)、戦中は進め一億火の玉の玉砕ムードを盛り上げ、戦後も捏造と印象操作に腕を振るい所謂従軍慰安婦問題の捏造では日韓関係を決定的に破壊する材料を仕込んだ。慰安婦捏造については、国内で小さく謝罪して英語版では謝罪せず未だ性奴隷の表現を継続しているのは完全な確信犯である証拠であろう。よくもこういった社風が堅持されるものだと思うが、ここまで徹底するのは根本が謀略機関なのかと考える人がいても無理は無いのかもしれない。

▼思うに朝日新聞の社風の根本にあるのは、「国民は馬鹿」という他人を見下した歪んだ選民意識なのだと思う。これが社風として人を育て(堕落させ) 謙虚という単語は朝日の辞書から削除され、そして「他人がすれば不倫 自分がすればロマンス」の二重基準を1ミリも疑わない(滑稽な)強い姿勢が生まれるのであろう。このような性格はそれだけでも人として最低だが、さらに悪いことにこのような性格は自立しておらず弱く利用されやすい。報道機関であれば敵対する外国勢力からは最もお近づきになりたい相手となる。そしてこれは冒頭の戦前にあった謀略と変わることなく現代に至っている。

(中略)

▼ある意味で朝日新聞は前時代の「既得権益」の権化なのであろう。情報操作をやりたい放題だった朝日の良き時代(国民にとっては暗黒の時代)が既に終わっていることが理解できず(認めることができず)、これまでどおりの発想で仕立てた情報操作(印象操作)がモリ・カケ事件の本質であることが、本書を読むとよく理解できる。


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コメント: 5
  • #1

    本家 忠治 (木曜日, 04 7月 2019 16:23)

    朝日新聞を長年読んでいたが、国を批判ばかりする記事に嫌気がさし、朝日新聞の購読を止めた。朝日新聞の体質が変わらない限り、二度と読む気がしない

  • #2

    ななし (金曜日, 02 8月 2019 06:14)

    昨年まで朝日新聞取ってましたが、悉く嘘ばかりで、最近では米仲介、防衛費5倍も含めてフェイクニュースが多すぎる。こんな誰が見ても反日新聞を誰が信じるの?デジタルも含め反日ばかりしてるから嘘報道言われて当たり前。国民を混乱させるのが日本のメディアのする事なのか。少なくても産経はちゃんとした記事ですよ。朝日も含め今一度どこの国のメディアか当たり前の事を考えて欲しい。

  • #3

    通りすがりの日本人 (木曜日, 15 8月 2019 23:20)

    朝日も毎日も売国奴の詐欺師
    本当に日本人の記者なら日本の為に真実を書いてほしいですね
    そんなに隣国様がお大事ならそちらで記者なり新聞社なりなさればよい
    月夜ばかりと甘い汁をすすってきた付けを払うときが来たのですね
    嘘つき呼ばわりは自業自得では?

  • #4

    通りすがりの日本人 (水曜日, 18 9月 2019 00:15)

    朝日新聞がどれだけ捏造記事を書いてきたのか、直視しない体質が問題。そもそもこんな真実を客観的に書かない時点でメディアがまだ日本に存在している事が大問題。ジャーナリズムとは何?金儲けだけ?こんなメディアに働いている社員のモラルが一般の日本人にはわからない。

  • #5

    日本人 (日曜日, 27 10月 2019 19:45)

    「政権に物申すような調査報道は非対称の苦闘を強いられる。」って。
    真実に嘘と妄想を混ぜるから苦闘を強いられるって話ではないですか?
    政府にもの申すから苦闘を強いられる、なんていうとまた読者が減りますよ。