共同通信「韓国閣僚、日本の姿勢非難 軍艦島展示巡り討論会で」

■ニュースメディア

共同通信

 

■ニュースタイトル

「「アジア諸国と共に対応」 軍艦島展示巡り韓国閣僚」

 

■ニュース掲載・報道日

2020年7月29日

 

■フェイク箇所

 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に関する討論会が29日、ソウルで開かれた。朴良雨文化体育観光相は「産業遺産情報センター」(東京都)での長崎市の端島(通称・軍艦島)などの展示について「歴史的事実を歪曲し、犠牲者を再び傷つけている」と非難した。

 朴氏は「日本が国際社会との約束を放棄し、軍艦島の強制労働の真実を隠そうとし続けるなら、それは世界遺産の精神と趣旨を否定し、毀損するものだ」と主張。「産業革命の肯定的な意味だけでなく、犠牲者の痛ましい歴史も共に保存すべきだ」と強調した。

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

 完全に韓国目線の共同通信。

 共同通信の報道姿勢は、6月13日の記事の「日本が朝鮮半島を植民地支配」「多くの朝鮮人労働者が非道な扱いを受けた」「定説」との断定的な記事で明らか。

 日本を「過去の事実を覆い隠し、歴史修正主義を助長する」と批判することで、中韓からの反発を呼び込み、日本の国際的立場を弱め、中韓の被害者ビジネスに資する目的があると考えられる。

 中国共産党統一戦線工作部によるメディアを使った情報操作は、米国務長官にも指摘されている。軍艦島に対して繰り返される共同通信と朝日新聞の印象操作報道の1つだ。


共同通信による「軍艦島キャンペーン」

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「軍艦島」を国際問題に使用とする共同通信の報道姿勢に対する解説動画


軍艦島での朝鮮人労働者について共同通信が報じない事実関係

■検証記事

------------------------- 産経新聞 2019.12.21

■検証記事

------------------------- 軍艦島の真実

■検証記事

-----------------  韓国報道の虚偽を指摘する動画

■検証記事

-----------------  軍艦島についての証言動画