北海道新聞「慰安婦記述変更 国の「圧力」が疑われる」

■ニュースメディア

北海道新聞

 

■ニュースタイトル

慰安婦記述変更 国の「圧力」が疑われる

 

 

■ニュース掲載・報道日

2021年9月17日

 

■フェイク箇所

 慰安婦問題を巡る中学校や高校の教科書の記述について、複数の出版社が「従軍慰安婦」などの表現を訂正すると文部科学省に申請し、認められた。

 (中略)

 一連の経過を見れば、国の見解に従うよう出版社側が事実上の圧力を受けた疑いが拭えない。

 だが教育の場で最も大切なのは多面的な視点を提示し、自由に論じ合うことである。そのために教科書は研究上の通説を重んじ、学術的な検討を重ねて編集しなければならない

 (中略)

 

 「いわゆる従軍慰安婦」との記述をなくしたり、「従軍」を削ったり、注釈を加えるなどした。

 第2次世界大戦中の朝鮮半島からの徴用についても、「強制連行」という記述を「徴用」「動員」などへ変更する。

 慰安婦問題を巡っては、1993年の河野談話が旧日本軍の関与を認め、「いわゆる従軍慰安婦」との表現を用いた。今回の答弁書も河野談話は継承を明記した。

 にもかかわらず「従軍」という表現を嫌う政府の姿勢は、軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた慰安婦問題の本質を覆い隠す恐れがある

 (中略)

 戦前の日本は「国定教科書」によって全体主義的な教育を進め、国民を戦争へと動員した。

 

 過去の反省に立ち、戦後の教育は自由で多様な言論を重んじてきた。その積み重ねをないがしろにしてはならない。

 

 

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

 「従軍慰安婦」や「強制連行」は戦前の日本を悪し様に罵るために左翼学者や左翼政治家が戦後だいぶん経ってから捻り出した造語です。菅首相や萩生田文科相の尽力でようやく教科書から一掃されうれしい限りですが、北海道新聞的には面白かろうはずもなく、国の「圧力」と表現してお怒りの様子です。

「教育の場で最も大切なのは多面的な視点を提示し、自由に論じ合うことである」だと。

左翼自虐史観の押し付けしかしたことのない道新のどの口が言うのか。


■検証記事
-------------------------------  言論テレビ 2021.5.13

■検証記事

------------------- Dappiさんのtweetより 2021.3.30

虎ノ門ニュースの解説動画