第四回フェイクニュース大賞

産経新聞「【解読】トランプ氏が残した負の遺産」
 ナヴァロ報告を始め、多数の証拠が挙げられている「バイデン陣営による選挙の不正工作」を「『不正』見つからず」と報じる黒瀬ワシントン支局長の記事。  あまりの記事内容の酷さに、産経新聞の広報番組を配信していた文化人放送局に苦情が殺到し、チャンネル登録取りやめが相次いだため、産経新聞プリゼンツの番組が配信中止に追い込まれるほど・・・・  黒瀬ワシントン支局長は、産経新聞を潰すために中共に送り込まれた工作員なのでは?

産経新聞「【一筆多論】勝利を疑わぬ人々 渡辺浩生」
 電話一本ジョージア州当局にするだけで「ジョージア州公聴会で不正の証拠となる決定的なビデオ映像」について確認できたのに、「いずれの『不正』の訴えも、開票結果を覆そうとトランプ陣営が激戦州で展開した訴訟攻勢の過程で、法廷や当局から『根拠のない主張』と退けられてきた。」とは、現役の報道担当者としてあり得ない失態。

第四回フェイクニュース大賞の中間発表 吉田康一郎理事&但馬オサム先生の個別解説 ■審査員(解説者) 中野区議会議員 吉田康一郎氏 文筆人 但馬オサム氏 ■吉田康一郎氏のピックアップしたノミネート記事 ノミネートNo.59  毎日新聞「世論調査「安倍首相いつまで?」 回答者の45%が辞任求める」 ノミネートNo.116  毎日新聞「中国「千人計画」を一律に「スパイ作戦」扱いするリスク」 ノミネートNo.94  報じられない 「中国による『臓器狩り』」

第四回フェイクニュース大賞の中間発表 但馬オサム氏&吉田康一郎氏の個別解説 ■審査員(解説者) 文筆人 但馬オサム氏 中野区議会議員 吉田康一郎氏 ■但馬オサム氏のピックアップしたノミネート記事 ノミネートNo.36  テレビ朝日「遺族に会わせずに火葬を行っている(と示唆)」」 ノミネートNo.173  TBS「美談にすり替えるのはやめろ」 ノミネートNo.91  共同通信「世界遺産取り消し要求へ 韓国、軍艦島展示に反発」 ノミネートNo.118  モラル低下「川上慶子さんの毛布をマスコミが撮影のためにはぎ取った」

第四回フェイクニュース大賞の中間発表 仲村覚氏の個別解説 ■審査員 一般社団法人 日本沖縄政策研究フォーラム 理事長 仲村覚氏 ■ピックアップしたノミネート記事 ノミネートNo.140  読売新聞「尖閣沖で領海侵入の中国船「海保が違法妨害」と主張」

第四回フェイクニュース大賞の中間発表 西村幸祐氏の個別解説 ■審査員(解説者) 批評家・ジャーナリスト  西村幸祐氏 ■ピックアップしたノミネート記事 ノミネートNo.146  TBS「安倍政権は罪が大きかった」 ノミネートNo.142  朝日新聞「安倍政権の7年余りとは、日本史上の汚点である」 ノミネートNo.172  毎日新聞「自衛隊出身初の大使 元海将・大塚氏、中東拠点のジブチに」 ノミネートNo.116  毎日新聞「中国「千人計画」を一律に「スパイ作戦」扱いするリスク」 ノミネートNo.126  日経新聞「TikTok規制の動き、女子高生に忍び寄る米中対立の影」 ノミネートNo.170  TBS「「河野発言」政府与党内に波紋・・・政権幹部からは冷ややかな反応」 ノミネートNo.169  NHK「河野防衛相 衆議院解散「10月中にはおそらく行われると思う」」

第四回フェイクニュース大賞の中間発表 坂東忠信氏の個別解説 ■審査員 元刑事・外国人犯罪対策講師 坂東忠信氏 ■ピックアップしたノミネート記事 ノミネートNo.73  共同通信「渋谷で「警察は人種差別するな」 500人抗議、クルド人職質にも」 ノミネートNo.74  毎日新聞「「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴」

第四回フェイクニュース大賞の中間発表 奥本康大氏の個別解説 ■審査員(解説者) 一般社団法人 空の神兵慰霊顕彰碑護持会 代表理事 奥本康大 ■ピックアップしたノミネート記事 ノミネートNo.129  朝日新聞「(社説)閣僚靖国参拝 問われる政権の歴史観」 ノミネートNo.70  東京新聞「「いずも」など防衛費1.1兆円、コロナ対策に回すと」

 室井佑月氏の心ない愚かな誹謗中傷発言。  現場で未知の感染症に手探りで対応する多くの医療従事者を平気で傷付ける「実務経験ゼロの独善的な左翼活動家」の発言に、他の出演者も困惑していた。しかも、その後のtwitterでのやりとりを見ても、本人はその発言を全く反省していないようだ。  過去にも「福島は汚染されている。農家はやめて損害賠償請求すればいい」旨の差別を助長するヘイト発言を行っている。  こうした失言を何度も繰り返す出演者を使い続けていること自体、TBS「ひるおび」は室井発言を是認している、と思われても仕方がない。

 安全保障を含む国際情勢に堪能な元軍人が外交官や大使になるのは、世界的に見れば普通のこと。「元自衛官だから」という理由で、大使への任命を忌避してきた日本の方が、世界から見れば異常。  ジブチには、人民解放軍の基地があり、自衛隊の拠点も存在するシーレーン防衛の要衝。  毎日新聞は「元軍人が大使になる = 軍の発言力が強くなる 」と印象操作して、「元自衛官の大使= 軍国主義」と連想させたいようだ。さすがは「中国共産党に金で飼われている」と英国紙に名指しで報じられた新聞。人民解放軍のために元自衛官の大使赴任に不安を持たせるためのネガティブ表現の挿入を忘れない。

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