カテゴリ:報道に隠された意図



秋田魁新報「災害派遣の自衛隊、除雪を開始 横手市」
 同じ大雪に見舞われた横手は、県が災害救助法適用を検討した翌日に自衛隊に災害派遣を要請したが、湯沢市では自衛隊を忌避する共産党出身の市長だったため2日目になっても自衛隊に出動を要請しなかった。そして、湯沢市で3件の雪によると考えられる死亡事故が起こった。  人命に関わらない「桜」「もりかけ」にあれだけ報道資源を投入できるマスコミは、こうした災害で人的被害が出た際、自治体の行政トップの判断が正しかったのか否かを、紙面を割いて伝えて欲しいと思います。 --------- SNSのコメントより  自衛隊を4日で帰した事に地元住民から批判も出ています。  湯沢市長曰く「県知事がそう決めたから」 真実は市長が延長を要請すれば可能だった。

NHK「中国共産党 創立100年」
 NHKのセンスって、徹底して非日本的ですね。  台湾ならともかく、中国は災厄をバラ撒いた張本人です。それが図々しくも経済成長している、と。つまり誰がどう見ても何の得にもならないのに、一時の快を叫びたいから叫び、やっぱり嫌われる国の人たちとあまりにも共通するんですよね、NHKのニュース制作担当の精神構造が。  普通の日本人は「ああやっぱり宗主国様は偉大だ!はは〜っ!」なんてな反応はしないんですよ。むしろ逆に「ウィルスばら撒いた当人が、盗っ人猛々しい!」と反応するんです。それは日本人がもっとも嫌うのが「卑怯な勝者」であり「恥知らず」だからです。  一部特定人物群が作るNHKニュースって、どう考えても日本人のセンスで作られていませんよね。

産経新聞「トランプ氏弾劾裁判の勝者は?」
 このトンチンカンな分析をしているコラム記事は救いようがありません。  もっとも、正直なところ、現状はファクトチェックそのものが混乱と困惑の中で行われているようです。アメリカの報道があまりにも規範を失い、駐在員が判断できなくなっているんでしょう。サラリーマン組織に乱世の現状分析は不可能です。  産経新聞がこれでは先が思いやられます。

CNN「トランプをまともじゃない人物に見せかけろ」
 政権交代を賛美し、麻生政権の功績をことごく隠蔽して『悪夢の民主党政権』を誕生させた日本のマスコミを思い出す。  日本のマスコミの報道も、基本的にはCNNと同じで、バイデン推しでトランプ大統領を扱き下ろす報道ばかり。まるで、全体主義国で民主化候補が立候補して、独裁政党の意を酌んだマスコミに総動員で攻撃を受けているような感じだ。いや、中国共産党に支配されたマスコミが、共産党の非人道行為をまっこうから非難し制裁を浴びせるトランプ大統領を一斉攻撃しているのだから、ある意味その通りだ。  CNNは、内部告発があったので取上げたが、日本のマスコミも同じだと思う。

報じられない「アメリカ大統領選挙の不正工作」
 もっとも問題なのは、「選挙に不正が有ったと、摘発されたものは得票数に対して微々たる量なので、態勢には影響しない」と、まったく追求せずに流そうとする姿勢です。  1つ1つの不正は数千から数万秒だったとしても、それが1000件あれば、選挙結果をひっくり返せます。実際に、既に告発された不正行為は、とても個人個人で実施できる規模では無く、それが組織的な不正工作であることを示唆しています。  アメリカの一部の中立系メディアが報じているように、第三国による組織的な関与があったとすれば、それは民主主義に対する挑戦で有り、武力を使わない戦争行為です。  "桜"や"もりかけ"のような些末な問題や森元首相の失言ごときに、放送時間を何十時間、紙面を何十頁と費やせる日本のマスコミが、民主主義の危機に対してスルーして良い訳がありません。  したがって、不正工作の痕跡があるにも拘わらず、それを詳(つまび)らかにしないメディアは、すべて「民主主義の敵」だと云えるでしょう。

報道されない「チャイナが日本に遵守を求め続けている『4つの原則的共通認識』」
『4つの原則的共通認識』の隠蔽報道を推薦します。  去年の5月から、尖閣にからめて、日本を批判するときに使い始めました。以前は尖閣は関係なかったと思います。  日本のメディアは全滅です。ただし、テレビ東京のライブ中継の同時通訳もしっかり日本語で解説していました。日本で、『4つの原則的共通認識』という言葉を流したのは、テレビ東京だけだと思います。  実際、王毅外相は、日本に3点希望しています。 ・1点目は、双方が中日が達した『4つの原則的共通認識』を適切に遵守すること。 ・2点目は、敏感な海域において事態を複雑化させる行動を避けること。 ・3点目は、問題が起こった場合は、迅速に意思疎通を行い、適切に処理するということだ」と述べた。  重要な1点目を日本のメディアは報道していません。  中国側のメディアが発信する記事には、毎回「4つの原則的共通認識」が記載されています。  そういう事実をまったく報じないマスコミは、沖縄が中国に侵略されるのを支援しているのと同じです。

テレビ朝日「戦争ができる国に変えたいと安倍政権からひしひしと感じてきた」
 日本学術会議の任命拒否が、どうして「戦争ができる国にする」ことに繋がるのか?  中国共産党の大軍拡に寄与する千人計画に協力していた日本学術会議の方が、よっぽど「戦争する」のに加担してないか? もしかしたら「中国が圧倒的に強くなれば、日本は戦争できずに占領される。でも、学術会議に千人計画への協力を止めさせれば、中国の武力が日米を引き離せずに、沖縄に侵略したら日米と戦争しなくてはならない」という意味で言ったのだろうか?  『この番組はフィクションです。番組内の発言はすべて、実在の人物・団体・国家とは関係ありません』って字幕表記をした方が良いと思う。

朝日新聞「(日本学術会議法は)気に入らないからといって、腐ったリンゴを除けない仕組みになっている。」
 任命されなかった岡田教授自身が、自らのことを「腐ったリンゴでさえ取り除けない」という日本学術会議の欠点を暴露している部分を、姑息にもWeb嬢で暫く公開してから修正(改竄)したが、もう遅い。  コロナ禍を巻き起こしたとされる武漢の生物兵器研究所にも、「千人計画」で招聘されたアメリカの研究者が参加していた(アメリカで逮捕済み)。  世界中に侵略戦争を仕掛け、国内ではジェノサイド(民族浄化という名の大虐殺)を行なっている中国共産党の軍事力を強化する「千人計画」に参加するのは、もはや「学問の自由」ではなく、「侵略・虐殺への間接的参加」である。  学術会議に任命されずとも、自身の研究には干渉されないのだから「学問の重」が脅かされることもない。  こうした背景を報じないメディアは、中国共産党の手先か!!

共同通信「朝鮮大生に公平な給付を 除外は政治的と教員7百人」
文科省から大學としての認可を受けていない朝鮮学校が、大學としての支援を受けられないのは当然ではないか?専門学校が「学校支援を寄こさないのは意図的な政治的排除だ」と騒ぐのと同じだ。  共同通信は、意図的に「朝鮮学校が文科省の許可を得ていない」事実を隠して、あたかも「差別がある」かのような印象操作を行なっている。悪質極まりないフェイクニュースだ。

朝日新聞「「なぜいつも?」 朝鮮大学校生、コロナの国支援も除外」
 日本国籍を持たず、日本の学校法で定められた基準も満たさない朝鮮学校を、他のインターナショナルスクールなどと同列に扱われるのは当然である。大学や高校の受験資格では、逆に特別待遇を受けているといって良い。  さらに、外国人に対する支援窓口が用意されており、保護しなくとも違憲では無いとの最高裁判決があるものの生活保護も受けることが出来ることが多い。支援を受けられないというのはウソである。  海外では、その国の国籍を持たない在住者にコロナ対策の支援や生活保護を支給しない国の方が多い。日本は在日朝鮮人の帰化促進のために、国籍法を改正して帰化しやすくなった。にも拘わらず、日本の国籍を取らずに特別永住者なのは本人の選択の結果である(海外では帰化もせずに永住権を得ることは困難)。  「日本人が受けられない支援」を別途で受けながら、加えて「日本人と同等な支援を求める」のはお門違いであり、それを当然のこととして受けられるようにすべきとの報道は、思想誘導を狙ったフェイクニュースと呼ばざるを得ない。

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