「BTS謝罪テロップ」は捏造だった (TBS)

要点

原爆TシャツナチスSS親衛隊の服装で、日本のテレビ出演を次々にキャンセルになった韓国系バンドのBTS(防弾少年団)が、日本公演において「本当にごめんなさい  日本の皆さん」と謝罪したとTBSが繰り返し報じた。

しかし、実際には謝罪していなかったことが判明し、TBSは2018年11月23日放送の「Nスタ」で報道内容を訂正、お詫びするとのコメントを発表した。

 

 完全なTBSによる「フェイクニュース」です。

 

----------- J-CASTニュース 2018.11.24

BTS「本当にごめんなさい」発言なかった

 TBS、放送内容を一部訂正しお詫び

 

韓国の人気グループ・防弾少年団(BTS)のメンバーが公演中に、「本当にごめんなさい、日本の皆さん」と原爆Tシャツ問題を謝罪した、と伝えていたTBSが、2018年11月23日放送の「Nスタ」で報道内容を訂正、お詫びするとのコメントを発表した。 

「本当にごめんなさい」発言はNスタのほか、「新・情報7daysニュースキャスター(Nキャス)」「アッコにおまかせ」などのTBS番組でも取り上げられ、ネット上では発言のニュアンスが異なるのでは、といった指摘が出ていた。 

(中略)

ところが、同じ公演を取材した他のメディアの記事では、「本当にごめんなさい、日本の皆さん」といった、明確な謝罪発言は確認できず。J-CASTニュースも会場で録音された音声を聞いたものの、「アーミーの皆さんだけでなく、全世界の多くの皆さんが驚かれ、ご心配されたと思います。本当にお騒がせしました」といった発言はあったものの、TBSが伝えたような「謝罪」は見つけることができなかった。 

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被爆者を初めとする日本人へのBTSの態度は、Tシャツのみならず、国際連合児童基金「ユニセフ」(UNICEF)の韓国支部に日本に投下した原爆「ファットマン」「リトルボーイ」をモチーフに作られたとされる「LOVE MYSELF / BTS」と書かれた原爆看板を持ち込んで記者会見するなど、謝罪するどころか挑発していると受け取られても仕方ないものです。

 

ここで、同じようにChinaで不興を買って追い出されたドルガバ事件と比べてみましょう。

--------------  保守速報 2018.11.23 より転載

中国でドルガバのショーの告知動画内で中国人をバカにして大炎上→創業者「中国なんか無くてもいい」→中国全てのECサイトからドルガバが消える

 

Chinaからドルチェ&ガッバーナが撤退に追い込まれたのは、ショーのカウントダウン動画が差別や侮辱として問題にされたからではありません。動画が物議を醸す中、デザイナーと友人との「China人を貶すやりとり」がリークされました。

それを受けて、ショーのモデルが次々とボイコット・契約解除・取引停止を表明。

まさに、1日でChinaから撤退に追い込まれました。

ガッバーナ氏とドメニコ・ドルチェ氏の2人が、中国人に対する謝罪や中国文化への愛着の言葉を述べましたが、未だにChina市場への復帰は出来ていません。

 

翻(ひるがえ)って、BTSの原爆Tシャツ発覚以降、日本国内で起こった事象を振り返ってみましょう。

BTSは未だに一言も日本人への謝罪を口にしていません。

----------------  @nifty ニュース 2018.10.23

「原爆シャツグループ 紅白内定か」

防弾少年団(BTS)ファンから『モーニングCROSS』に苦情殺到

 

ニュース情報番組『モーニングCROSS』(TOKYO MX)で放送されたあるニュースがネット上で話題になっている。

 22日の『モーニングCROSS』では「WEBニュースクチコミランキング」というコーナーが放送。(中略) 番組ではこの話題について「原爆シャツグループ 紅白内定か」と記して紹介。さらに、MCの堀潤が「防弾少年でしたっけ? 韓国のグループですが、NHKの判断が問われますね」とあくまで軽く触れていた。

 しかし、この表記についてファンの間で不信感が噴出。番組の公式ツイッターアカウントにも、「原爆シャツグループって何ですか。ちゃんと名前あります」「気分悪い。ファンの気持ちを考えてください」「『原爆シャツグループ』というのをちゃんと訂正してください」といった苦情の声が相次いだ。

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事実を報じることは大切です。

「原爆シャツ」は事実だし、NHKが敢えて「原爆シャツ」グループを紅白に呼んだことを報じることは必要なことでしょう。

日本への謝罪はしていませんが、BTS事務所がユダヤ人権団体に対して謝罪文を出しています。

------- ROCKET News 24  2018.11.14

「原爆&ナチス騒動」をBTSの所属事務所が謝罪

 → ユダヤ人権団体が即反応

「若い世代の未来を危険にさらす知識の欠如」

 

記事を読むとお詫びはしているものの、謝罪文で「責任はBig HitにありBTSにはない」と責任逃れをしている辺り、さすがは・・・・

日本人に対しては、コンサートでファンに対して「心配をかけた」と謝罪した・・・・とされていますが、「ファンに心配をかけた」は「原爆Tシャツ」に対する日本人への謝罪ではないのでは?

 

ドルチェ&ガッバーナが数日の内にChinaから駆逐されたのは、告知動画ではなく、告知動画が少し騒がれた後にスタッフ間でChina人を侮蔑するメールのやりとりが公開されたことが原因とされています。

さて、日本ではK-POPを初め韓流関係者の度重なる日本侮蔑言動に対して、ドルガバに対するChinaほどの怒りを表すことがあったでしょうか?

日本のマスコミが異常にK-POP・韓流に好意的に扱うことが、相手の態度を助長させているのかも知れません。

日本が今回のChina並の抗議を、日本を侮蔑する言動をとった韓流企業・K-POPアーティストに対して行っていれば、日韓のもめごと(主に韓国発)は、大幅に減っていたかもしれません?

 

少なくとも、メディアの1つくらいは、そういう論調の報道があっても良かったのでは・・・・と考えます。