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「国民みんなでメディアをチェック!!」ゲスト坂東忠信先生1-撮影

一般社団法人 国民の知る権利を守る自由報道協会 をご支持・ご支援頂き、ありがとう御座います。

本日令和元年5月16日、九段南のKSスタジオにて、「国民みんなでメディアをチェック!!」の第一回目の撮影を行いました。ゲストには、元警視庁通訳捜査官で外国人犯罪対策講師の坂東忠信先生にお越し戴き、「『放送しない自由』によって報じられない移民問題」についてご解説頂きました。

アシスタントは古川フミエイツさんです。。


まず最初は、マスコミのマナーの悪さやルール無視の悪質さについて取り上げました。

1つめは、4月21日の神戸・バス事故の現場で捉えられた朝日新聞記者の行為について、坂東先生が元警察官の立場から「朝日新聞記者は『大丈夫』と言っているようだが、後ろにこけて通行人を巻き込んだりする危険性はある。制止した駅員や警察官も管理責任を問われる。この朝日新聞記者だけの問題では無い」と指摘されました。

次に、5月8日に大津で交通事故により園児が亡くなった事件がありました。被害者である園長に対する執拗なインタビューについて、インターネットでは非難が殺到しました。この事件について、坂東先生は「こうした被害者側の会見は開かずに、被害者側としての立場などをA4のペラに書いて各メディアに送ると同時にインターネットで公開してしまえば、ニュース性が無くなるのでこうした二次被害に遭わなくなる」と対処法を提示されました。
古川さんは、 被害者家族の手紙を「取材しないで」「そっとしておいて」などといった取材拒否する部分をカットして文面を掲載するなど人権無視も甚だしい悪質さに怒りを露わにされていました。

メインのお話では、日本の移民問題改正入管法、および入管に収監された不法滞在外国人に対する虐待との記事のフェイクについて、予定時間を倍近くオーバーして・・・・詳しくお話を伺いました。

また、外国人労働者の問題の大元になっている少子化の原因の1つである奨学金制度についても、データを指し示して大学生の半分(大学卒業年次の年齢別人口の4分の1)が400万円近い借金を抱えてのスタートになるという問題点を指摘されました。そして、学費を免除された上に多額の生活費の給付を受ける外国人留学生との格差についても、ご説明を戴きました。

 

本日の詳細は、坂東先生の最新刊「亡国の移民政策(啓文社)」と「移民戦争(青林堂)」に掲載されているとのことですので、ぜひお読み下さい。


坂東忠信先生、本日はお忙しい中5時間もの長丁場となった収録と事前準備にお付き合い頂き、また目から鱗のお話をお聴かせ頂き、ありがとう御座いました。
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国民の知る権利を侵す オールドメディア(新聞・テレビ・ラジオ) の壁を突き崩すためにも「放送自由化の100万署名」の一日も早い達成を目指すと共に、「国民みんなでメディアをチェック!!」の配信を通じて一人でも多くの国民に「『報道しない自由』で報じられないニュース」をお届けしたいと考えております。

 

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