「言論の自由」に左右無し

英国の保守系活動家トミー・ロビンソンが逮捕されました

 

ヨーロッパおよび世界の言論の自由と報道の自由に打撃を与える」として、ヨーロッパでは左右の立場に関係なく、政治家

やジャーナリストがこの逮捕に異を唱えています。

 

「言論の自由」「報道の自由」の恩恵を最大限に受けているはずのオールドメディアが、今回の逮捕について異議を申し立てていないのは、非常に残念です。

蒼猫ハイボール氏が投稿されたように、リベラルとそれる政治家やジャーナリストも英国に対して異議を申し立てています。

これに対して、日本の「リベラル」と称される人々からは、懸念や批判が一切漏れてきません。
韓国政府によって産経新聞の加藤支局長が拘束された際にも、「『報道の自由』『表現の自由』を守れ」という声は出てきませんでした。

 

--------------------- 四方輝夫氏のFB投稿より

日本との違いは、国外のリベラルが、たとえ弾圧の対象者が保守活動家でも、かかる行為に対して抗議の声を挙げている、という点です。

 

産経の加藤支局長の遭難と、くだんに際して示された日本リベラルという名の人面豚どもの反応を知る私たちにしてみれば

 

「何をいまさら」

 

との感は否めません。


金曜日、英国の保守系活動家トミー・ロビンソン(35歳)が、チャイルド・グルーミングのギャングの裁判についてのリポートするため、ライブストリーミングをしたとして「平和を乱す」疑いでリーズ・クラウン裁判所の外(英国)で逮捕された。現在前科13カ月の執行猶予付きに服さなければならない。

 

ロビンソンの友人と支持者は、イスラム教に対する彼の悪名と態度が刑務所での彼の命の危険にさらしていると主張している。

 

英国インデペンドの記者Caolan Robertsonによると、ロビンソンは、「子どもの強姦、人身売買、クラスAのドラッグ(訳注:最も危険性の高いドラッグ)の供給を含むギャング達10人の男性の裁判についてのリポート」のライブ・ストリーミング中、リーズ公訴裁判所外で逮捕された。

カナダの放送局The Rebelのエズラ・レバント氏が、この事件をYouTubeで解説し、

 

「報道の自由」と「表現の自由」について沈黙している英国のオールドメディアに対して次のように警告しています。

 

「今日はトミーの日ですが、明日はあなたがたです」