「兵士は『英雄』として扱われる」と言いながら『英雄』としての活躍すら報じない(テレビ朝日)

テレビ朝日・モーニングでの玉川コメンテーター

「たとえて言えば、兵士は国を守るために命を懸けます。その兵士が外国で拘束され、捕虜になった場合、解放されて国に戻ってきた時は『英雄』として扱われますよね。同じことです」

(※ テレビ朝日・玉川徹氏のコメント全文)

 

日本のマスコミ(特にテレビ朝日や朝日新聞)が、自衛隊員に敬意を払い、『英雄』として扱った事ってありましたっけ?

海外のマスコミのように、日頃から国防を担う兵士に敬意を示し、その活躍をキチンと報じていれば、玉川氏の発言もある程度の同意が得られたでしょう。

しかし、日頃から自衛隊を否定し、自衛隊員の活躍を極力報道してこなかったテレビ朝日で「兵士は『英雄』として扱われる」なんて言っても、出来の悪い冗談にしか聞こえませんよ。

自衛隊や旧日本軍の兵員に対して敬意を払ったことのないオールドメディアが「民は兵士と同じく彼(釈放された安田順平記者)を英雄として扱うべき」とは・・・・

 

ほら、ρ(・・。) こちらに証拠がありますよ。

「兵士を『英雄』として扱っていない」日本のマスコミの日頃の姿勢を示す証拠が。

 

 自衛隊の活躍や国内外で感謝される様をまったく報じない日本のマスコミは、世界のメディアの中でも異質な存在です。

 

 さらに、ρ(・д・*) 自称「平和団体」による自衛隊に対する理不尽な誹謗中傷・ヘイト行為も報じませんね。

そのくせ「兵士は『英雄』として扱われる」なんて言うから、批判されるのです。

さて、

一生懸命に「クーラーのあるところに監禁?」されてたという怪しげなフリーランスを、なぜオールドメディアが一生懸命持ち上げるのでしょうか?

 

フリーと政府に責任と危険を丸投げする日本のオールドメディア。

フリーカメラマンをもてはやすのは、自己保身のためでした。

 

-------------------  安倍速報 2018.11.5

危険地帯フリージャーナリストからの買い取り、BBCとAFP通信は禁止。

日本メディアは万が一捕まったときは日本政府に責任をなすりつけて対応を批判する。

 

まず、現状の日本のマスコミは自社ではやらない危険な仕事をフリージャーナリストに任せ、過度なリスクを背負わせることで自らの安全を確保している。万が一捕まったときは日本政府に責任をなすりつけて対応を批判する。

情報を売ってくれるフリージャーナリストとはまさにWin-Winの関係が成り立つから英雄扱いするのだ。

 

しかし、この買い取り制度こそがフリージャーナリストに過度なリスクを取らせてしまうインセンティブになっているのではないか。大義名分があるジャーナリストとはいえ、その実態は営利目的。安田純平もスクープをとって儲けたかったという気持ちがあったに違いない。

BBCの大井真理子レポーターが貴重な情報を提供してくれた。

なんとBBCではすでに危険地帯フリージャーナリストからの買い取りはしないルールがあるのだという。

-------------  AFP 2014.9.27

昨年の8月以来、私たちは、反体制派が支配している地域に記者を送ることはやめた。危険すぎるためだ。(中略)

 

反体制派が支配する地域では、外国人ジャーナリストはもはや地元住民の苦しみを外部に伝える目撃者としては歓迎されておらず、攻撃のターゲット、あるいは身代金のための「商品」として見られている。

 

そのため、AFPはフリーのジャーナリストが、私たちが足を踏み入れない地域で取材してきた素材を受けつけないことにした。これは明確な決定であり、周知するためにもここで念を押しておきたい。フリーの記者がシリアに行って取材してきた情報も写真も映像も、私たちは使わない。

 

フリーランスはシリア内戦で大きな犠牲を払ってきた。大きすぎる犠牲だ。そのようなリスクを背負おうとする彼らの背中を、私たちは押したくはない。

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ちなみに、カラサワ@cxp02120 さんがご指摘されるように、現地からのTwitterやSNSの方がリアルタイムで正確なことも多くなってきました。

現地からのネット配信の方が、日本のオールドメディアよりもよほど確度が高くて正確ですから・・・・

例えば、シリアからの7歳の少女のツイートは、現場のリアルな情報を届けてくれます。
(※ リンク先からご覧頂けます)

 

スマートフォンの録画・撮影機能が向上し、テレビ局も事件や事故の映像をネット上で公開されたものの中から拾い出して放送に使ったりしています。

映像を使用させて貰っているのに、著作権を主張してトラブルになるお馬鹿なテレビ局もあるようです

 

ρ(・д・*)こんな取材力じゃあ、フリーの安田っちを頼らざるを得ないのも分かる気が・・・・

 

------------------ 安倍速報 2018.11.9 コメントより

まず言葉以前の問題。 

質問が漠然としすぎていて、意図が分からない。 

ただ貿易、経済ではなく具体的なポイントを示さなければ、 

何答えたらいいのか困る。 

ようは日本のマスコミがよくやる丸投げ質問というやつだね。 

そもそも選挙直後の会見でふさわしい話題だったのか疑問。 

 

英語そのものは、やる気だけ空回りしてる奴みたいなしゃべり方。 たぶん緊張してるのと、マイクの使い方が下手でハフハフ息の音が入ってるのも 影響してる。聞き取りにくいのは確か。 

 

なんというか、大学1年生の教養の英語の授業で、 ネイティブの講師に一生懸命質問しようとする田舎から来た学生みたい。 

質問の中身も、英語のレベルもそのくらい。 

真面目なんだけど…まあ質問したこと自体を評価しましょうという段階。 18才ならそれでいいんだけど、天下のアメリカ大統領の会見場でこれではね。

いくら(マスコミ関係者ではないという意味での)素人によるネット配信によってお株を奪われているからといって、SNS(Social Networking Service:ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のネタを使い回したり、インターネットをむやみに叩いたりしないで欲しいモノですね。

インターネットに取って代わられるのが恐いなら、日頃から報道機関として恥ずかしくない報道を心がけて下さい。

「報道しない自由」を行使していると、本当に取って代わられますよ。