朝日新聞「茂木再生相、出席したのに答弁なく『暴言』」

■ニュースメディア

朝日新聞

 

■ニュースタイトル

「茂木再生相、出席したのに答弁なく『暴言』」

 

 

■ニュース掲載・報道日

2019年2月15日

 

■フェイク箇所

茂木再生相、出席したのに答弁なく「暴言」

野党は反発

 茂木敏充経済再生相が15日の衆院予算委員会で野党議員に対し、自身の出席を要求しながら質問しなかったことを理由に「暴言」を吐いたとして、野党は15日の予算委理事会で謝罪を求めた。

 国民民主党の後藤祐一氏が、この日の質問で茂木氏の出席を要求。だが、40分間の持ち時間は統計不正問題や消費増税などの質問に充て、茂木氏に答弁を求めずに終わった。

 野党筆頭理事を務める立憲民主党の逢坂誠二氏によると、茂木氏は後藤氏の質疑後に「空振りじゃないか」と発言して、大臣席を立ったという。

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

朝日新聞のこの記事は肝心な部分を切り取った印象操作記事。

出席要請があっても出番がないことはよくあり、その場合は終了時に一言お詫びするのが通例。

“後藤がそれをやらなかったので大臣は怒ったこと”と“後藤が『大変失礼しました』と謝罪した”ことを朝日は書いてない。

 

後藤祐一が茂木大臣に質問出来なかったことに触れずに質疑終了

茂木大臣が怒る

後藤「大変失礼しました」

 

次の質疑から暫く出番がない茂木大臣は離席

 

この件は昨日リアルタイムで見てました。

しかし後藤議員は直ぐに非を認め申し訳なさそうに謝罪してたので取り上げることはしませんでした。

 

この記事の一番の被害者は茂木大臣ですが、非を認め謝罪したのに印象操作するために利用された後藤議員も朝日に利用された被害者の一人だと思います。

(DAPPIさん)

これは 、4.偏向報道という名の印象操作  です。


-------------------- Share News Japan 2019.2.16