NHK「「資本論」に再び脚光」

■ニュースメディア

NHK(日本放送協会)

 

■ニュースタイトル

NEWS WATCH9

「資本論」に再び脚光

「資本論」関心集まる・各地で読書会

「マルクスの娘」描いた映画・今に通じる「資本論」

 

■ニュース掲載・報道日

2021年9月15日

 

 

■放送内容

「資本論」に再び脚光

約150年前に書かれた「資本論」に関する出版が相次いでいる。

映画も上映されている。

資本主義のゆがみを指摘したカールマルクスの「資本論」。

今回これまでとは全く違った視点から、資本論に注目した映画が作られた。

主人公は娘・エリノアマルクス。

これまで父の陰に隠れて、歴史上注目されることはほとんどなかった。

社会の矛盾に挑んだ娘・エリノア。

映画からは今につながるメッセージが見えてきた。

映画「MISS MARX」の映像。

  

「マルクスの娘」描いた映画・今に通じる「資本論」

カールマルクスの末娘として1855年に生まれたエリノアマルクス。

16歳で父親の秘書になると社会が抱える問題に積極的に向き合うようになった。

エリノアの人生を描いた映画「MISS MARX」。

製作したのは、国際的な賞の受賞歴もあるスザンナニッキャレッリ監督。

エリノアの人生の背景にある資本論の精神は、現代に訴える力があると映画化を決めた。

ニッキャレッリ監督は「彼女は当時にしてもとても現代的な考え方を持っていた。19世紀に女性や労働者の権利を求め、闘った人たちのことを忘れてはいけない。その権利を守ることの大切さも忘れてはいけない」と語った。

エリノアが取り組んだのは、当時自由に教育を受けることができないなど抑圧されていた女性の権利向上。

劣悪な環境のもとで働く労働者たちの待遇改善も訴えた。

ニッキャレッリ監督は「エリノアの手紙もマルクス一家で送り合った手紙もすべて読んだ」と語った。

 

「資本論」関心集まる・各地で読書会

書店に並ぶ多くの「資本論」関連の本。

当時マルクスが指摘した格差の拡大や気候変動などが現代にも通じると大きな関心を集めている。

各地で読書会も開催されている。

 

 

 

■フェイク理由・ソースURL・その他

 NEWS WATCH9がマルクス"資本論"を映画"ミス・マルクス"を使って大絶賛。

「共産主義による1億人の犠牲者」について一切報じず、マルクス主義称賛だけのプロパガンダ報道は、放送法第4条に明確に違反しているのでは?

 ちなみに、「マルクスの娘」って、「マルクスに才能とケア労働を搾取された”父の娘”」だそうですから、「マルクスは娘を搾取する最低のクズ親」ってことになるのでは?

 

 

 

NHKが触れない「不都合な真実」

「日本の」公共放送なのに「中国の広報番組」を制作する中国共産党のプロパガンダ機関に、受信料を支払う必要があるのでしょうか?

NHK解体も含めた放送法改正をご希望の方は、ぜひ「放送自由化のための百万署名」にご参加下さい。


「資本論」を肯定的に伝え

中国人への無料配信を行なうNHK

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------------------------  ELLE 2021.9.3

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---------------------------  NHK 中国人向け無料配信

ネットのコメント---------------
・昔、NHKが中国の意向を受けて日本人の中国観光を後押しするために大々的にシルクロードシリーズを放送していた時、毎回、国民の受信料で買った最新の放送機材を全て中国中央電視台に寄付して帰ってた。

 ちょうど文革が終わって4年目の改革開放がスタートして間もない時期の1980年4月放送開始だから、NHKが支払う金や放送機材は喉から手が出るほど欲しかった時期ですね。それで日本人観光ツァーも大盛況になったが、北大の先生がロブノール核実験場の近くで被爆した観光客も多かったと推測してた。

2019年1月15日からやってたのですね。無料 華語世界

日中相互理解の架橋?

予算は 国際放送費 約260億? 

国際放送番組等のインターネット配信25億?

 

・NHKへの「日本人から視聴料を徴収して、中国人向けの無料番組放送している件」に対する質問へのNHKからの返答


日本国民から受信料を徴収している公共放送たるNHKが

マルクス主義(社会主義・共産主義)について伝えるべき事

■検証記事
---------------------- SPUTNIK 2015.4.11
・関連記事:日刊SPA! PLUS 2018.10.12

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------------------------  JKRNF RM 2019.7.16

 憲法裁判所が「ウクライナにおける共産主義・国家社会主義の全体主義体制への糾弾及びこれら思想のシンボルによるプロパガンダの禁止法」(通称「脱共産主義法」)と「教育法」の合憲性を認めた。

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----------------  「WebにLogする」ウェブログ  2018.11.21

「ハロウィン」は渋谷で車をひっくり返すくらいの大騒動になるほどテレビで紹介しまくっているのに、アメリカのナショナルデーに定められている共産党による1億人の犠牲者に思いを寄せる「共産主義による犠牲者を悼む日(Presidential Message on the National Day for the Victims of Communism)」をまったく報じないのは何故ですか?

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----------------  Daily WiLL  2021.8.5