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TBS「核兵器が誘爆すれば、この辺り一帯・・・・」
 中国人民解放軍,ロシア軍,北朝鮮人民解放軍,韓国軍に反撃する能力を持たせない!! という強い意志が感じられる番組。  ロシア軍のウクライナ侵攻の理由の一つとされるウクライナの核兵器放棄とウクライナ軍の軍縮については一切触れず、日本に対して侵略する側の損害・被害だけを協調し、専守防衛という本土決戦による日本人の被害をいっさい報じない。  「核兵器を保管すると誘爆する」かのごとく間違った情報を流し、さらに取材記者がインタビューで相手を誘導して核兵器配備に対する恐怖感を煽る悪質な演出が行なわれている。  日本に侵略する勢力のために、日本に反撃力を持たせず、一方的に日本を攻撃できる現状を維持しようとする、ためにするプロパガンダ放送。

TBS「報道の自由度のランキングで日本は71位。原発、沖縄の基地、憲法をめぐる報道などが原因」
 なぜ『社会の自由度』と『報道の自由度』の両方を専門家が公開された評価項目を採点した得点で評価している「フリーダムハウス」のランキングは報じないのですか?  フリーダムハウスの評価で、中国は『社会の自由度』が9点で日本は96点(2021年)でした。それに対して、『報道の自由度』は、日本が27点で中国は87点(2016年,数字が小さいほど自由度が高い)でした。  辛坊氏も述べているように、「国境なき記者団」のランキングは、対象国の報道関係者(非公開)へのアンケートを結果を数式で計算して評価する方式なので、アンケートの対象者が「(自身の政治信条にそぐわない)政権を叩いてやろう」と恣意的に解答をねじ曲げることが出来ます。  また、「フリーダムハウス」と「国境なき記者団」のランキングで、日本の評価が低くなる原因の一つが、既存メディアがフリーランスや外国記者を閉め出す「記者クラブ」の存在であることを報じないのは、オールドメディアの自分達にとって都合が悪いからですよね?

TBS「日中双方が領有権を主張する尖閣諸島」
「日中双方が領有権を主張する尖閣諸島」とのナレーションが、TBSの立ち位置を示していますね。 「中国が根拠なく一方的に領有権を主張する日本領の尖閣諸島」と正しく伝えるべきでしょう。  隣の大国より自国を守る自衛隊の方が問題と思える感じに見える報道の仕方も問題です。  こちらの駐屯地全景とか建物を報道する事の無神経さ。まるで、報道に名を借りた中国のスパイ活動みたいです。  「軍事拠点」とかの言い回しにも辟易します。  番組では、近年になって「沖縄を軍事拠点化している」かのような報じ方ですが、元々、沖縄返還の際に在沖米軍を残すことになったのも、軍拡し続ける中国人民解放軍の脅威があったからです。

TBS「(八代弁護士の暴力革命発言を) 訂正してお詫びします」
 日本国憲法に照らして、「三権分立の停止」や「政府による思想統制」などは、選挙などの民主的方法では実現し得ない。実現するには「暴力革命」や「敗戦革命」しか手段は無いだろう。それを党の綱領に掲げている以上、八代弁護士の『暴力的な革命を党の要綱として廃止していない』という発言は間違ってはいない。(要領は言い間違いだろう・・・・)  八代弁護士の発言を否定するには、どうやって「三権分立を停止」し「共産党政府による思想統制」を民主的・平和的に行えるのかを、日本共産党が説明する責任がある。  TBSが日本共産党の綱領をキチンと正確に理解していれば、共産党の「虚偽発言」という八代弁護士への言い掛かりを跳ね返し、謝罪などせずに反論できた筈だ。  安倍政権や菅政権批判には、政権側の意見を入れる事など無いくせに、日本共産党からの批判には易々と応じて謝罪するダブルスタンダードが許しがたい。  なお、日本共産党による執拗な言論叩きも「報道の自由度」ランキングを下げる要員になっているのでは?