第二回フェイクニュース大賞 大賞候補各メディアにアプローチしました。

一般社団法人 国民の知る権利を守る自由報道協会

日時 2019年3月8日

場所 九段下

 

第二回フェイクニュース大賞 エントリー記事・番組のうち、大賞候補としてノミネートされている記事・番組を配信・放送したメディアであるNHK(日本放送協会)TBSフジテレビ朝日新聞各社に対して、電話にてコンタクトを取りました。

 

エントリーされている記事・番組を配信・放送した趣旨や意図を、担当者(担当デスクや担当ディレクターなど)から直接伺うのが目的です。

3月15日までにご回答頂くよう電話の後、Faxを流しました。

各メディアへ配信・放送の趣旨説明を求めたエントリーは以下の通り。

NHK

フジテレビ

TBS

朝日新聞

なお、その後、朝日新聞広報部から電話があり、Fax受信の報告及びエントリー一覧から当該エントリー記事を確認したとの報告を受けました。さらに、エントリー記事に対するフェイク箇所の具体的で詳細な指摘を文書にて送付するよう要求がありました。

諸外国では当たり前な「『フェイクニュース』を赦さない強制措置や罰則を定めた法律」の制定と、

マスコミ関係者によって占められたカモフラージュ組織・BPO(放送倫理・番組向上機構)に換わる「放送利害関係者を排除した第三者により違法行為を公的認定する監視機関」の設置が、民主主義を守る為には絶対に必要です。